「海に眠るダイヤモンド」「花とギヤマンは最終話への布石?」「鉄平はリナと誠を守るために 朝子を諦めたってことなのかな」

2024年12月16日 / 10:40

 日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。

 本作は、未来への希望と活力に満ちた高度経済成長期の長崎県・端島と、どこか閉塞感が漂う現代の東京。70年の時を超え、2つの異なる場所をつなぐ若者たちと家族の物語。(*以下、ネタバレあり)

 1964年。爆発事故を食い止められず廃鉱し4カ月がたった端島では、鉱員たちの多くが島を去り、残った者も希望を失いかけていた。荒木家でも一平(國村隼)が病床に伏してしまう。島全体を重たい空気が包む中、それでも鉄平(神木隆之介)は未開発の新区域を開発し、端島を復活させようと励む。

 そんな中、鉄平と朝子(杉咲花)は長崎へ久々のデートに出かける。良好な関係を築く2人だったが、鉄平の良からぬうわさも流れていて…。

 現代、いづみ(宮本信子)は和馬(尾美としのり)の勧めで病院で認知症のテストを受けるが、澤田(酒向芳)は何かたくらんでいるのではと疑う。そんな中、玲央(神木二役)のもとにホストクラブのホストが乗り込んでくる。

 放送終了後、SNS上には、「現代の朝子が虎次郎(前原瑞樹)との結婚式の写真を見て『虎さん』って話しかける時、いとしさがあふれる声だったし、写真の朝子も幸せそうでよかったなと。でも本当には鉄平と…」「フラれたなら諦められるかもしれないけど、行方不明は一生忘れられないよね。朝子つら過ぎる」「鉄平は今もどこかで生きていて朝子と再会して…って場面を想像しただけで涙」などのコメントが上がった。

 また、「花とギヤマンは最終話への布石?」「最終回は絶対にギヤマンに登場してほしい」「朝子が毎日鉄平にもらった瓶に花を入れていたのが入れなくなったというのが、鉄平と朝子の恋の終わりを表現していて切なくなった」「おいの命がかかっている状況で、考える時間も相談できる人もいない。ああするしかなかった鉄平の気持ちを思うと泣けてくる」「鉄平はリナ(池田エライザ)と誠を守るために 朝子を諦めたってことなのかな」「島の記録にも島民の思い出の写真の中にも閉山の資料にもいない荒木鉄平って…」

 そのほか、「玲央に『鉄平だったら、どうする?』という気持ちが芽生え始めた」「いづみが会社を興す時に『初めはお友達に援助してもらってね』って言ってたけど、それは賢将(清水尋也)と百合子(土屋太鳳)のことかも」「『水を水で割ってください』ってサワダージにはまだ何かあるはず」「尾美としのりさんのちょっと頼りないけどやる時はやる感はホントに好き」などのコメントもあった。


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

page top