「ウイングマン」視聴者、坂本浩一監督の演出を称賛 「坂本監督節が実家のみそ汁のように染み渡る…」

2024年10月30日 / 15:35

 藤岡真威人が主演するドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)の第2話が、30日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、特撮オタクの高校生・広野健太(藤岡)が、異次元から来たアオイ(加藤小夏)のドリムノートに、空想のヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、変身能力を手に入れてしまうSFドラマ。原作は80年代に少年ジャンプで連載された桂正和氏の同名漫画で、生誕40年周年を記念して実写ドラマ化。

 父親を救うため異次元世界から逃げてきたアオイのノートの力で、健太は自作のヒーロー“ウイングマン”に変身する力を手に入れる。

 しかし、アオイの追手が襲いかかってくるが、健太は激闘の末、なんとか敵を倒す。ドリムノートを守るため、アオイは健太の家で生活することに。アオイは健太の両親の記憶を書き換えて自分の存在をいとこという設定にしてしまう。

 その後、健太はドリムノートを持参して登校する。すると、健太は保健室に行くようにと教師に言われると、なぜかアオイが保健室に。そしてアオイは先生や生徒の記憶を書き換えて生徒として加わることに…。

 ある日、健太の学校に教師の北倉(宮野真守)が赴任してくる。そして北倉が音楽室でピアノを弾き始めると、操られた生徒たちが暴動を起こして、健太たちに襲いかかる…。

 放送終了後、SNS上には、「ウイングマンの坂本監督節が実家のみそ汁のように染み渡る…」「マジでニチアサ見ている気分で出来が良すぎる」「アオイさんのアングルに並々ならぬこだわりを感じる…。さすが坂本監督」などのコメントが投稿された。

 このほか、「宮野真守兄さん演じる役がピアノ弾くと学校中大変になるのおもしろい」「『どうせまたショボいヤツやろ』と思って見たら、ガチモンの特撮はじまってて草」「視聴者の心情に寄り添い過ぎるにも程がある」といったコメントも投稿された。

(C)桂正和/集英社・「ウイングマン」製作委員会


芸能ニュースNEWS

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

page top