「民王R」“泰山”遠藤憲一が闇バイトの若者と入れ替わる 「政治家に見てもらいたい。給料返納かっこよかった」

2024年10月30日 / 15:50

 遠藤憲一が主演するドラマ「民王R」(テレビ朝日系)の第2話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、2015年に遠藤憲一・菅田将暉のW主演で放送された痛快政治エンターテインメント『民王』の続編で、総理大臣・武藤泰山(遠藤)が毎話、全国民の誰かと入れ替わってしまう痛快政治エンターテインメント。原作は「半沢直樹」シリーズなどを手がけた池井戸潤氏の同名小説。

 政治家の引退を控えていた泰山は、再び総理大臣の座に就くことになった。そしてその矢先、新たに秘書となった冴島優佳(あの)と中身が入れ替わって問題が勃発。しかし、入れ替わった優佳の発言で、結果として総理の支持率が上昇する。

 またある日、総理執務室にいた泰山は、突然頭痛に見舞われて、気が付くと山中でシャベルを持って立っていた。さらに目の前には血を流して倒れている男がいて、泰山は「まさかの殺人犯と入れ替わってしまったのか」と動転してその場から逃げ出してしまう。

  その頃、泰山と入れ替わった木下直樹(曽田陵介)は、狩屋孝司(金田明夫)、田中丸一郎太(大橋和也)、優佳らと対策本部にいた。田中丸たちは、泰山の中身がまさか別人だとは思いもしない。

 一方、追っ手から逃れた泰山(木下顔)は、無一文だったので山奥からひたすら総理官邸を目指して走り続けることに。しかし、総理官邸の会議室に乗り込んだ泰山(木下顔)は、警官に捕まってしまうが、狩屋たちが泰山に入れ替わっていることに気付く。

 泰山は木下に「人殺しをしたのか」と問い詰めると、闇バイトに応募して事件に巻き込まれたと説明する。すると泰山は、木下の生活を立て直すため彼の勤め先に乗り込んでしまう。一方、木下(泰山顔)は、総理の給与4000万円を返納すると言い出して…。

 放送終了後、SNS上には、「政治に対する不満とか今の課題に突っ込んでいておもしろい」「某政治家構文のパロディーとかもあってめちゃくちゃ笑った。政治や今の日本を諭していておもしろいドラマ」「遠藤憲一さん、本当にお見事の一言」などのコメントが投稿された。

 このほか、「2話こそ、政治家にみてもらいたい。給料返納かっこよかった」「前作とは違い、いろいろなやつらと入れ替わるのがおもしろい。今度は5歳児かい」「時事ネタも押さえているし、笑える。 遠藤さんの演技力もすごいな」といったコメントも投稿された。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

page top