「さち僕」早智に別れを告げられた“京介”木村慧人 「人生ハードモード過ぎる」「最後の手紙が泣ける」

2024年8月21日 / 12:20

 FANTASTICSの木村慧人が主演するドラマ「さっちゃん、僕は。」(TBS系)の第10話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、朝賀庵氏による話題の同名漫画を実写化。大学進学のために地方から上京した主人公・片桐京介(木村)が、地元に残してきた彼女(中山ひなの)と、隣に住む人妻(石川恋)の間で揺れ動く、裏切りから始まる純愛と破滅のストーリー。

 早智(中山)から別れを告げられた京介は、大学の授業も休みバイトに明け暮れていたが、ある時、朝日(のせりん)に要(桜田通)からの示談書を見られてさらに落ち込んでいく。

 日々弱っていく京介を心配した美鈴(樋口日奈)は、食事に連れ出し元気づけようとしたが、京介の生活はどんどんと荒んでいく。

 一方、紫乃(石川)は要の部下から声を掛けられ、職場での要の様子を知らされる。それは普段自宅で見せる要とは全く異なる姿だった…。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「本当にいろいろと考えさせられるドラマ。来週の展開はどうなるんだろう」「京くん、大学生なのに人生ハードモード過ぎるよ」「京介にとっては、ずっとそばで支えてくれて、怒ってくれた美鈴ちゃんが大きな存在だと思う」「京介も気になるけれど、要からかなり愛されていることを知った紫乃さんもどうなるのか気になる」などの感想が投稿された。

 また、今回別れを迎えた京介と早智について、「さっちゃん、つらかったよね…。京くんもやっと好きになれたのにうまくいかないね」「さっちゃんからの最後の手紙は泣ける。京介くんの涙声がつらくて苦しくて涙が止まらない」「さっちゃんからの手紙には、なんて書いてあるのだろう。京くんには、さっちゃんといてほしい。これからは笑ったりはしゃいだり、ケンカもして仲直りして、その度に強くなっていく2人が見たい」といった声が寄せられた。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会

 第10話はTVerで配信中。


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top