「さち僕」紫乃の夫“要”桜田通がついに反撃へ 「京介はどうするんだろう」「ワクワクが止まらない」

2024年7月31日 / 12:46

 FANTASTICSの木村慧人が主演するドラマ「さっちゃん、僕は。」(TBS系)の第7話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、朝賀庵氏による話題の同名漫画を実写化。大学進学のために地方から上京した主人公・片桐京介(木村)が、地元に残してきた彼女(中山ひなの)と、隣に住む人妻(石川恋)の間で揺れ動く、裏切りから始まる純愛と破滅のストーリー。

 早智(中山)のことをいとおしいと感じるようになった京介は、体の関係を終わらせたいと紫乃(石川)に話す。だが、その様子を紫乃の夫の要(桜田通)が監視カメラで見ており…。

 京介は、友人たちと飲み会で美鈴(樋口日奈)から、早智が本心で京介の浮気を許しているのかと問い詰められる。美鈴の言葉に京介は、思いを巡らせるのだった。

 そのまま1人帰宅した京介は、アパートの前で早智に電話を掛けていた。早智の声を聞き笑顔を見せる京介だったが、そこへ帰宅してきた紫乃と要の姿が。紫乃の声が電話越しに聞こえた早智は、努めて明るく振る舞うが…。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会

 放送終了後、SNS上には、「京介が人間らしくなってきて、さっちゃんに向ける表情や声のトーンが今まで以上に優しくなってるけれど、さっちゃんが切ない」「さっちゃんってこんなにきれいだっけ? とのたまうクズ男の感覚が分からなくもない…」「『さっちゃん、僕は。』の“僕は”の字だけが崩れ落ちていくオープニングが意味深いな」などの感想が投稿された。

 終盤では、紫乃の夫・要がついに動き出す。要は紫乃のアパートを訪れ、「僕が来るのは都合が悪い?」「隠したいことがあるみたいだから、この部屋に」と奇襲を掛け、さらに次回予告では、京介に「片桐くん、僕の妻はどうだった?」と迫る場面も描かれた。

 この展開について「やっと要さんが動いてくれた。ワクワクが止まらない」「気になる予告で終わったから来週も楽しみ。京介はどうするんだろう」「『さっちゃん僕は。』が佳境に入ってきて、今後どうなるのか楽しみ」といった声も寄せられた。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会

 第7話はTVerで配信中。 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで“仙波佳代子”鈴木保奈美が絶叫 「想像を超えていて怖い」「どうか孫は無事でいて」

ドラマ2026年8月17日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の告白&キスに反響 「13年越しの再会は運命」「澄晴くんはでっかいワンコ」

ドラマ2026年8月14日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第6話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「ヒナタの単独行動が心配過ぎる」「同情の余地なしの振り切った犯人だからという面白さがある」

ドラマ2026年8月13日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第7話が12日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)。喪 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

ドラマ2026年8月12日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。 … 続きを読む

page top