「さち僕」浮気された“早智”中山ひなのの言動に賛否の声 「ちょっと怖い…」「抱え込んで爆発しそうで怖い」

2024年7月17日 / 12:46

 FANTASTICSの木村慧人が主演するドラマ「さっちゃん、僕は。」(TBS系)の第6話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、朝賀庵氏による話題の同名漫画を実写化。大学進学のために地方から上京した主人公・片桐京介(木村)が、地元に残してきた彼女(中山ひなの)と、隣に住む人妻(石川恋)の間で揺れ動く、裏切りから始まる純愛と破滅のストーリー。

 京介に別れを告げられた早智(中山)は、その場から逃げるように病室を飛び出した。その話を聞いた美鈴(樋口日奈)から京介は責め立てられ、何も言い返せずにいた。

 そのまま地元へと戻った早智は大学で気丈に振る舞うものの、様子がおかしいと気付き、寄り添ってくれた伊勢埼(田中偉登)に全てを打ち明ける。

 一方、退院した京介は紫乃(石川)に早智とのことを聞かれるがまま話していた。その後、部屋で早智が忘れていったカーディガンを見つけた京介は、一旦は送ろうと思うが決断することができずにいて…。

 そんなある日、大学から帰宅しようとする早智の前に京介が。その姿を見た早智は思わず駆け出し…。

 終盤では、京介が早智に浮気したことを告白し、改めて別れを告げる。だが、早智は、ほかの女性と体の関係をもったことについて「私は気にしない、ほかの人としてもいいよ。最後に私のところに戻って来てくれるなら私は平気だよ」と別れを拒否。「私の幸せは私が決める。私は京くんと一緒にいたい」と伝えるのだった。

 放送終了後、SNS上には、別れを告げられた際の早智の言動について、「さっちゃんが一番ヤバいやつ。ちょっと怖い…」「純粋ほど怖いものはないな。さっちゃん、良からぬ方向へ行かないといいけど」「さっちゃんの行動は狂気的。抱え込んで最後に爆発しそうで怖い」といった声や、「さっちゃん、それでいいの? つら過ぎる」「さっちゃんの思考は自ら不幸をまねくと思う。でも、多くの人はそんな感じで生活しているものだよね」など、さまざまな反響が集まった。

 このほか、「『僕は愛し方が分からないんだ』という京介に、さっちゃんが『私が愛し方を教えてあげる』というシーンが刺さった」「結局、隣の部屋の紫乃の気持ちが1番分からない。どうする気?」という投稿も見られた。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会


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