「さち僕」“地獄のパフェタイム”に戦慄 「本当に地獄みたいな回」「“要”桜田通が怖過ぎる」

2024年8月14日 / 11:06

 FANTASTICSの木村慧人が主演するドラマ「さっちゃん、僕は。」(TBS系)の第9話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、朝賀庵氏による話題の同名漫画を実写化。大学進学のために地方から上京した主人公・片桐京介(木村)が、地元に残してきた彼女・早智(中山ひなの)と、隣に住む人妻・紫乃(石川恋)の間で揺れ動く、裏切りから始まる純愛と破滅のストーリー。

 紫乃と関係を断ち切ったつもりの京介だったが、全てを知っていた要(桜田通)から慰謝料を請求されてしまう。返済のためアルバイトに明け暮れる京介は、早智へのメールの返信もままならず、そうとは知らない早智は不安に駆られるばかりだった。

 一方、本宅へ戻った紫乃も、要から京介との関係を問われる。動揺しながらも京介をかばう紫乃に、要はアパートを解約することで全てをなかったことにしようと提案するのだった。

 そんな中、早智が京介を訪ね喫茶店でお茶をしていると、2人の前に偶然要と紫乃の姿が。要から強引に相席を求められた京介と早智は…。

 今回は、喫茶店で早智と京介、要と紫乃が相席してパフェを食べる“地獄のパフェタイム”が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「なかなかの地獄展開で気まずさが爆発してた」「本当に地獄みたいな回だった。要くんが怖過ぎる」「パフェのシーンは見ているこっちがハラハラした」「地獄のパフェタイム…絶対に味がしないよね」などの感想が投稿された。

 またラストでは、精神的に限界に達した早智が京介に「別れよう?」と別れを告げる展開となった。

 この展開について、「さっちゃんの最後の言葉がつら過ぎる。苦し過ぎる…」「さっちゃんからしたらもう限界だよね。結婚してる相手とも知らず…」「さっちゃん、つらかったよね。幸せになってほしいのにうまくいかないな。胸が痛い」「ついにさっちゃんから別れを告げられた京介、自業自得感があるけれど、次回はどうなるかな」といった反響が集まった。

 第9話はTVerで配信中。

(C)『さっちゃん、僕は。』製作委員会


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top