「アンメット」柏木夫妻(加藤雅也&赤間麻里子)の夫婦愛に視聴者涙 「『モデルになってもらえませんか?』は反則や」

2024年6月18日 / 10:21

「アンメット -ある脳外科医の日記- 」(C)フジテレビ

 杉咲花が主演するドラマ「アンメット-ある脳外科医の日記-」(フジテレビ系)の第10話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 原作は、同名コミック(原作:子鹿ゆずる氏/漫画:大槻閑人氏)。事故で記憶障害の後遺症を負った若手脳外科医の川内ミヤビ(杉咲)は、過去2年間の記憶をなくし、丘陵セントラル病院の看護師の補助として従事。新しい記憶も1日限りで忘れてしまうミヤビが、目の前の患者を全力で救い、自分自身も再生していく医療ヒューマンドラマ。

 ミヤビは、一過性健忘の症状が現れ、突如、三瓶(若葉竜也)が誰だか分からなくなってしまった。大迫(井浦新)は三瓶にミヤビの病状を詳しく伝えた上で、手術は不可能だと忠告する。

 数日後、絵描きの柏木周作(加藤雅也)が公園でてんかん発作を起こし、病院に運ばれてくる。最悪性の脳腫瘍を患う周作は、できる治療は全て受けてきた上で、もはや手の施しようがない状態だった。

 やがて周作は、徐々にこれまでの記憶も失い始め、妻・芳美(赤間麻里子)のことすら分からなくなっていく。その姿に、ミヤビは自分もこの先、何もかも忘れてしまうのだろうかと不安になる。

 一方、三瓶は大迫の元で見た、より精細な脳のMRI画像を思い出していた。ミヤビの記憶障害の原因は、決して人がメスを入れてはいけない領域にあり、無理に手術をすれば命に関わる状態だった。

 しかしこのまま放っておいて再発すれば、同じ結果を招く。ならば手術にかけるしかないのか…。葛藤しながらも手術の練習に没頭する三瓶に、ミヤビは手術をしないことを口にする。

 放送終了後、SNS上には、「柏木の『モデルになってもらえませんか?』は反則や」「柏木夫妻を見ていると三瓶先生の「強い感情は忘れません」を思い出す」「心にしみたなぁ…柏木夫婦がステキすぎて、切なくて、涙が込み上げてきた」などの感想が投稿された。

  またこのほか「今週はあまりにもつらくて、抹茶パウダーからの散歩道のシーンにどれだけ救われたか」「2分でやらなければならない手術、毎日練習して少しずつ縮まっている秒数見ると涙止まらん」「(三瓶のせりふ)『やっぱりあなたは医者でしたね』、(大迫のせりふ)『やっぱり君は生意気だ』が最高だった」といったコメントも投稿された。

「アンメット -ある脳外科医の日記- 」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top