「6秒間の軌跡」「星太郎 花火と結婚おめでとう!」「シリーズ3も期待しています」

2024年6月9日 / 09:10

 高橋一生が主演するドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の2番目の憂鬱」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、8日に放送された。

 本作は、地方都市で代々受け継がれる花火店を舞台に、こじらせまくりな花火師・望月星太郎(高橋)の前に、死んだはずの父・航(橋爪功)が現れ、不思議な日常が展開されるファンタジーホームコメディーの新シリーズ。前作から1年後の星太郎らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 秋田に出向き、ふみか(宮本茉由)のもとを訪れていたひかり(本田翼)が望月煙火店に帰ってくる。星太郎は、店に代々伝わる火薬の配合レシピを盗んだふみかの様子をひかりに尋ねるも、彼女から納得できる言葉は得られなかった。

 星太郎は、レシピを盗んだふみかのいる野口煙火店には負けられないと、花火競技会への闘志を燃やす。そしてテストや配合を繰り返す中で、ひかりのある言葉をきっかけにようやく完成にたどり着く。その時、星太郎に心境の変化が…。果たして、花火競技会の行方は?

 放送終了後、SNS上には、「なんともほんわかするドラマに胸が熱くなる。一生さんと幽霊橋爪さんの掛け合いがすてき」「終わっちゃった 楽しみが減っちゃった。高橋一生さんと橋爪功さんの掛け合いがいつも最高でした」「ほんとにいいドラマだったなあ。シリーズ3も期待しています」 「最近はドロドロしたドラマが多いから、こういうドラマは本当に癒やしになる」「不思議な終わり方だったけど、シリーズ2も楽しかった」といったコメントが上がった。

 また、「星太郎 花火と結婚おめでとう!」「行き詰まってる時には絶妙なアドバイスを、頑張ってる時は何も言わずに見守って、時には強めな口調でズバっと物を言って新しい道を作る。なんていい女なんだ。まじで結婚するしかないぞ星太郎。この神と」「水森さんといい感じになりそうでならないのが望月家だよね。花火と結婚した星太郎と神になったひかりちゃんとの関係がどうなるのかシーズン3で見たい」「『水森さんじゃなきゃ駄目なんだ』って、予告で聞いた時は『えっ?』と思ったけど、恋愛の意味じゃなくてよかった。最終回でいきなりそうなるのは嫌だもの。それでも熟年夫婦のような2人。星太郎のことをよく分かってるひかり、ひかりの言葉で変わっていく星太郎って、すごくいい関係」など、星太郎とひかりの関係性についてのコメントも多かった。

TVer

(C)テレビ朝日


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