「9ボーダー」“コウタロウ”松下洸平の素性が判明 「お風呂で1人で泣く“七苗”川口春奈に胸が苦しい」

2024年6月10日 / 09:46

 川口春奈が主演するドラマ「9ボーダー」(TBS系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 八海(畑芽育)がSNSに投稿した誕生日会の動画を見た人物から、「動画に映っているコウタロウ(松下洸平)が自分の兄に似ている」という連絡が入る。

 そのことを知らない七苗(川口)とコウタロウは、お互いの本当の思いを知って、さらに距離が縮まり、2人で楽しい時間を過ごしていた。

 「おおば湯リニューアル計画」も前進し、七苗が前職で手掛けたレストランの系列店を新生おおば湯に出店するべく、八海が腕によりをかけたメニューの試食会が開かれることに。大庭家をはじめ、コウタロウや松嶋(井之脇海)、陽太(木戸大聖)らが集う中、八海の携帯にメッセージが入る。

 八海はコウタロウを知る人物から連絡が来たことを明かす。メッセージと共に送られてきた、その人物との2ショット写真に写っているのは確かにコウタロウだが、本人は信じられず不安そうな様子。七苗は動揺するが押し隠し、コウタロウを励ますのだった。

 そして後日、“コウタロウをよく知る人物”が現れ…。

 第8話では、コウタロウの正体が神戸の不動産会社「アーバンシティクロス」の副社長・芝田悠斗であり、東京に出張に来た際に事故に遭い、記憶喪失になったこと、さらに、婚約者・酒井百合子(大政絢)がいることも明らかとなった。

 放送終了後、SNS上には、「ハッピーな展開から切ない展開へ。毎週七苗とコウタロウの甘い空気が幸せでとろけていたのに、今週は悲しい」「お風呂で1人で泣く七苗ちゃんの涙に胸が苦しい。コウタロウ、戻って来てくれよ」「九吾(齋藤潤)の『ダメでも無駄でもいいから伝えなよ』というせりふが響いた。七苗ちゃんがつら過ぎる」などの感想が寄せられた。

 また、陽太が七苗に思いを寄せながらも、コウタロウを追い掛ける七苗を手助けするなど、その献身的な姿に「陽太がいい人過ぎて泣ける」「木戸大聖が良過ぎる。陽太くんを回を追うごとにどんどん好きになる」「8話の陽太もカッコ良かった。七苗のことが好きだからこその行動だね」といった声も集まった。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

page top