「ACMA:GAME」“潜夜”竜星涼と“悠季”古川琴音が対戦 「上杉潜夜がツボに入り過ぎる」「初くんはどうなっちゃうの?」

2024年5月13日 / 12:00

「ACMA:GAME アクマゲーム」(C)日本テレビ

 間宮祥太朗が主演するドラマ「ACMA:GAME アクマゲーム」(日本テレビ系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、主人公の織田照朝(間宮)が99本集めると、この世の全てを手にすることができるとされる「悪魔の鍵」を賭けて争い、命懸けのバトルに翻弄(ほんろう)される物語。

 アクマゲームトーナメント1回戦第2試合。潜夜(竜星涼)の対戦相手として会場に現れたのは、なんと悠季(古川琴音)だった。

 驚きを隠せない照朝と初(田中樹)の前で、「来るしかなかった…」と沈痛な面持ちの悠季。母・悠理子(阿南敦子)と弟・一馬(三浦綺羅)をグングニルに人質にとられ、アクマゲームへの出場を強要されたというのだ。しかも、ゲームに負けたら母と弟の命はないと脅されて…。

 憤る照朝の横で、初は「ゲームに勝つしかない」と冷たく目を背け、悠季と目を合わせることなく去っていく。そんな初の背中を、信じられないという目で見送るしかない照朝と悠季。初は一人で崩心(小澤征悦)の元を訪ね、「照朝に勝つためにもグングニルの目的を教えてほしい」と願い出る。

 潜夜は「わざと負ける気はない」と真剣勝負をする構えだ。絶対に負けられない悠季は、照朝が教えてくれた“アクマゲーム必勝法”を武器に、潜夜に真っ向勝負を挑む。

 一方、潜夜からこの島の森の中に「電波塔」がある情報を得た照朝は、悠季の家族を救うため、グングニルの自爆型ドローンが飛び交う危険な森の中を突き進み…。

「ACMA:GAME アクマゲーム」(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、「照朝が本当にカッコいい。潜夜VS悠季戦も最高だった」「上杉潜夜がツボに入り過ぎる。竜星涼の演技が良いのかな」「悠季ちゃんが良かった。思考の読み合いの究極を見た気がする。潜夜戦はめっちゃ震えた」などの感想が投稿された。 

 また、変わらず腹の内が分からない初について、「本当に初くんはこのまま? 前みたいに3人で仲良くするのは無理なの?」「初くんはどうなっちゃうの? 完全にダークサイドに堕ちていないと思いたい」「初は照朝たちを救うために闇堕ちして、グングニルの情報を聞き出してる説ないかな」「初くんの動向が楽しみ」といった声が寄せられた。

「ACMA:GAME アクマゲーム」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top