「95」“秋久”高橋海人の家で起こった衝撃ラストに悲鳴  「心がえぐられてしまった」「ぶっ飛んだ展開」

2024年4月23日 / 12:41

 高橋海人が主演するドラマ「95」(テレビ東京系)の第3話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
 
 本作は、早見和真氏の青春小説が原作。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱き青春群像劇。 

 カリスマ的人気の雑誌『ストフリ』の撮影に参加することになった秋久(高橋)。初めてのことに戸惑いつつも、翔(中川大志)やマルコ(細田佳央太)、レオ(犬飼貴丈)、ドヨン(関口メンディー)らに支えられて撮影していた。

 撮影終了後、秋久はチームに入る決意を固める。セイラ(松本穂香)と共に翔の豪邸に招待された秋久は、セイラの暗い過去を聞くことになる。

 2人の関係性が気になる秋久は、翔とまた勝負することになり…。

(C)「95」製作委員会

 終盤では、『ストフリ』で活躍する江戸橋学園の宝来(鈴木仁)と家で飲むことになった秋久。家に両親はおらず、宝来は秋久の姉・淳子(桜井日奈子)の部屋に入って行き、淳子に無理やりキスをし、暴行を加えようとする。

 淳子が抵抗する声が響く中、秋久は自分の部屋でヘッドホンをして音楽を聞き、耐え忍ぶ様子が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、この展開について「ラストがエグ過ぎて叫んだ。心がえぐられてしまうような感情になった」「最後が怖くて、ぶっ飛んだ展開。桜井日奈子さんのこういうシーンを初めて見た」「原作を読んでいるから、このシーンが来ることは知っていたけれど、実際に映像で見るとかなりしんどい」「ラストの衝撃展開に驚きつつも、これがあの時代と納得できるし、令和の倫理観で見ていた自分に気づき頭を殴られたよう」といった声が投稿された。

 このほか、「メッセージ性の強い物語に、まるで自分が体験してるかのように引き込まれる」「この鬱々(うつうつ)とした感情こそが95年の空気そのものだった。ただ懐かしい音楽やアイテムが出てくるだけじゃないドラマ」「私の生きた95年当時に周りにいた子達そのまま。海人くんや俳優さんたちの演技がすごい」などの感想も投稿された。

(C)「95」製作委員会


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top