「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

2026年2月10日 / 11:35

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。

(C)カンテレ

 天童(宮沢氷魚)から不正の証拠を突きつけられた光聖(中村海人)は、まゆ(松井玲奈)と生まれてくるわが子を守りたい一心で、キャバクラ嬢殺害事件の犯人を教える代わりに九条(余貴美子)の汚職を記事にしないでほしいと懇願。新たなスクープを予感した天童が食いつくと、光聖はある人物の名前を口にする。

 一方、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山﨑真斗)は、聖子や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえず、再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいて…。

 弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡が取れない光聖のことを心配していた。元気がない栄大の様子も気掛かりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。

(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「一樹がトップオブクズだけれど、記者・天童も人の心がなくてえげつない」「紗春さんは腹に何個も闇を抱えていそう。最初から分かっていて聖子に近付いているのだろうか」「汚職事件も含めて、紗春の夫がどう関係してくるのか、考察するのが面白い」「次週、紗春が本性を現す。聖子が間違えた死体が自分の夫だということが明るみになると自分が捕まるから、紗春は聖子を近くで見張っているのかも」などのコメントが投稿された。

 また、聖子が逮捕された光聖に面会に行き、「偉かったね。お姉ちゃんとの約束、ちゃんと守って」と言葉を掛けるシーンに反響が集まり、「聖子が『偉かったね、約束を守って』と言う
シーンは大泣き」「姉弟が対面するシーンに引き込まれた。光聖が泣いてる姿がつらくて泣いた」「聖子と光聖の涙を見て、家族って、姉弟って…と考えながら泣いた」「姉弟の対面シーンが良かった。思いのこもった涙でグッときた」といった声が寄せられた。

(C)カンテレ


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