岩本照、深澤辰哉、宮舘涼太の新舞台「祭 GALA」が開幕 「国内外問わず、楽しませられる作品に育てたい」

2024年4月1日 / 08:03

 新橋演舞場4月公演「祭 GALA」ゲネプロ公開・初日前会見が31日、東京都内で行われ、主演・演出を務めるSnow Manの岩本照、深澤辰哉、宮舘涼太が登場した。

 本作は、舞台「滝沢歌舞伎」シリーズをはじめ、新橋演舞場で数々の出演を重ねてきた3人が創り出す、和と洋が融合した祝祭感がみなぎる新たなエンターテインメント。

 3人は世界的なファッションデザイナー・コシノジュンコ氏がデザインした衣装に般若の面を着けた姿で、公開稽古のオープニングに登場。岩本が振り付けした楽曲『GALA』を熱唱したほか、見事な衣装チェンジや三武将による激しい立ち回り、フライングなどのエネルギッシュなパフォーマンスを披露した。

 初日を迎える心境について、岩本は「すごく楽しみです。楽しいとか笑顔になっていただくことがコンセプトの作品なので、お客さんに楽しんでいただいて、いずれは国内外問わず、見に来てくれる方を全員楽しませられるエンターテインメントに育てていきたいです」と語った。

 深澤は、「今回はプレッシャーよりもワクワクする気持ちが方が強くて、早くたくさんの人に見てもらいたいです。いずれは日本のほかに海外にもいけたらいいなと思います」と意気込み。

 宮舘は、「私は31歳になって初めてのステージ上でのパフォーマンスということで、新たな宮舘を見せていきたいです。一致団結して挑みたいです」と笑顔で話した。

 「劇中で好きな場面は?」と聞かれた岩本は、「お化け屋敷のシーンは、ふっか(深澤)の後輩愛も出ているし、おしゃべりの上手さも出ているし、本番が始まってお客さまの反応が良ければ間延びするんだろうなと感じています」と回答。

 深澤は、「宮舘さまが皆さんに向かって振り付けを教えて、みんなで踊るところが好きです。来てくれた皆さんと一緒に一体感を作れたらいいなと思います」とコメントした。

 フライングに挑戦した宮舘は「一番汗をかいていましたね」と振られると、「演舞場がサウナみたいな。宮舘汁が出ていましたね。前代未聞のフライングだなと思うので、とても練習させてもらいました。今日は登る最中に声を上げてしまいました」と公開稽古を振り返り、笑いを誘った。

 また、「Snow Manのメンバーは見に来る?」との問いに、深澤は「『来る』って言っていました。(向井)康二は3回くらい『めっちゃ見に行くで』と言っていました」と明かした。

 舞台は4月1日から29日まで、都内・新橋演舞場で上演。


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