エンターテインメント・ウェブマガジン
奈緒と木梨憲武がW主演するドラマ「春になったら」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が12日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、「3カ月後に結婚する娘」と「3カ月後にこの世を去る父」が「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく、ハートフルなホームドラマ。
瞳(奈緒)の計らいで岸(深澤辰哉)と会った雅彦(木梨)は、葬儀会社に勤める岸に、自分の葬式を仕切ってほしいと頼む。岸は、自分の余命をあっけらかんと話す雅彦の頼みに戸惑いを隠せず、瞳もまた、葬式のことなど想像したくないと怒り出す。
しかし、そんな2人をよそに、雅彦はあらかじめ決めたプランで最後は明るく見送られたいと話し、自分が望む最高の葬式プランを考えるべく「人生ノート」を書き始める。
その頃、学習塾の講師として働き始めた一馬(濱田岳)は、正社員としての雇用が決まる。経済的に安定し、これで雅彦にも瞳との結婚を認めてもらえるはずだと喜ぶ一馬だが、それはすなわち、正式に芸人を辞めるということ。
話を聞いた瞳は、余命わずかな雅彦に娘の花嫁姿を見せたいという一馬の優しさを理解しつつも、モヤモヤした気持ちが募る。
一方で、一馬の決断は、気付かないうちに龍之介(石塚陸翔)との親子関係にも暗い影を落とし…。
放送終了後、SNS上には、「雅彦の『無責任なこと言うよ、親だから』というせりふに大号泣。今回も最高だった」「忘れられない思い出が『瞳が産まれたとき』なのは、娘からしたら号泣もの」「ママがいない瞳ちゃんにとって、節子先生(小林聡美)が受け入れてくれるのはありがたいなと思った」などの感想が投稿された。
また、瞳に長年思いを寄せる岸が一馬に「本当に瞳を幸せにする気がありますか?」「瞳にあなたはふさわしくない」などと宣戦布告するシーンにも反響が集まり、「友達の婚約者に結婚を辞めろと言うのは、岸くん暴走し過ぎ(笑)」「岸くんが瞳に自分の気持ちを打ち明けられないもどかしさから、カズマルくんに言い過ぎちゃったね」「大切な友であり、好きな人だから岸くんもキツく言っちゃうよね」「岸くんにちょっとイラっとするくらい、深澤さんのお芝居が良かった」といった声が寄せられた。

(C)カンテレ
ドラマ2026年6月1日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む
ドラマ2026年6月1日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む
ドラマ2026年5月31日
岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む
ドラマ2026年5月29日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む
ドラマ2026年5月28日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む