「おっパン」中年男“沖田誠”原田泰造が“腐女子”の世界に 「原田泰造の演技が最高過ぎる」「アップデートに年齢は関係ない」

2024年1月15日 / 08:16

 原田泰造が主演するドラマ「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!」(東海テレビ・フジテレビ系)の第2話が13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、世間の古い常識や偏見で凝り固まった中年男・沖田誠(原田)が、二回り以上年下のゲイの友達(中島颯太)ができたことで、自身の「常識」をアップデートしていくヒューマンコメディー。

 ひきこもりの息子・翔(城桧吏)を理解するため、ゲイの青年・大地(中島)と友達になり、自らのアップデートを誓った昭和のおっさん・沖田誠。そんな中、娘・萌(大原梓)に大問題が発生する。

 マンガをこよなく愛し、BLの二次創作にいそしむ腐女子ガチ勢の萌は、国内最大級の同人誌イベント・コミックカーニバルへの参加を決めていたが、急な発熱で行けなくなってしまったのだ。

 それでも無理して行こうとする萌を妻の美香(富田靖子)と止める誠だったが、「じゃあ、父さんが行こう」と、ひょんな事からコミック・カーニバルに参加することに。

 しかし、そこには異様なコスプレ女子・林檎(工藤綾乃)やセーラー服姿のおじさん(森本のぶ)がいて…。果たして誠は腐女子の世界を理解することはできるのか!?

 放送終了後、SNS上には、「2話が刺さり過ぎた。キャストも脚本も界隈(かいわい)をよく理解して制作されているなと思う」「大地くんの考え方と言葉が染みるし、自分も知らない世界が知れて、アップデートされるのでありがたい」「アップデートに年齢は関係ない。変わろうと思えたときが変わり時だし、いろんな年齢の人と接する機会は大切だなと思う」などの感想が投稿された。

 また、原田が演じる沖田誠について、「息子の一言をきっかけに変わっていこうとする姿は好感が持てる。泰造さんの演技が最高過ぎる」「最初はなんだこのお父さんと思ったけれど、アプデしようと健気(けなげ)に頑張る姿がかわいらしい」「こんな昭和な発言する人、周りにもいる。原田さんの演技が良過ぎてハマる」といった声も寄せられた。

(C)東海テレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top