「祈りのカルテ」最終話“諏訪野”玉森裕太「ロス確実」 10キロ減量して挑んだ“広瀬”原田泰造の「役者根性がすごい」

2022年12月18日 / 16:32

 玉森裕太が主演するドラマ「祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~」(日本テレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 緩和ケア科で最後の研修がスタートした、純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野良太(玉森)は、指導医の窪啓太郎(高嶋政宏)から、以前に診察を担当した広瀬(原田泰造)の主治医に任命された。

 諏訪野はベッドの上の広瀬に、やりたいことや行きたいところはないか尋ねるが、広瀬は心残りはないと静かに答える。

 その後、諏訪野の下に警視庁捜査一課の桜井(山崎一)という刑事がやってきた。桜井は、諏訪野に、広瀬が24年前にある会社から金を盗み、さらに警官に暴行を働いた罪で、7年間服役していたことを明かす。

 さらに、それは冤罪(えんざい)の可能性もあるため、「広瀬さんに私に会うようにいってもらえませんか」と懇願する。

 なぜ自分がと困惑する諏訪野に、桜井は「諏訪野先生は、広瀬さんの息子さんですよね?」と問う。初めて知った事実に、諏訪野は衝撃を受ける。

 放送終了後、SNS上には、「玉森くんがもう見られないなんて…ロス確実」「いつかその後の話も見たい」「来週から楽しみがなくなる」など、最終回を惜しむ声が多数寄せられた。

 また、広瀬を演じるに当たって、10数キロの減量をして挑んだという原田について、「名演技だった」「役者としてすごい。演技に泣いた」「諏訪野先生と広瀬さんの親子の演技がめちゃくちゃ良かった」「泰造さんの演技がうまくて引き込まれた」「病気の進行とともに痩せているという役者根性がすごい」など、称賛するコメントが集まった。


芸能ニュースNEWS

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top