「ONE DAY」最終話 “誠司”二宮和也の再会ハグに「ほれてしまった」 「最後は3つの物語が一つになっていた。奇跡過ぎる」

2023年12月19日 / 10:57

 二宮和也、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演するドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)の最終話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、聖夜(クリスマスイブ)という“たった1日”の出来事を1クール掛けて描く謎と愛と奇跡の物語。

 記憶を取り戻した勝呂寺誠司(二宮)は、「アネモネ」の2代目・笛花ミズキ(中川大志)と共にメキシコの犯罪組織「ロス・クエルボ」に接触。取引に向けて動き出した矢先、ミズキは誠司に銃を向けた。

 「横浜テレビ」のキャスター・倉内桔梗(中谷)は、アネモネとロス・クエルボの取引現場を生中継しようとひそかに動き出していたが、取引現場が変更されたため、桔梗は行き場を失ってしまう。

 その頃、横浜テレビでは、報道制作局長の折口康司(小手伸也)たちが生放送の大型音楽特番を中断し、この1日に横浜で起きた事件の報道を始めていた。

 一方、「葵亭」ではクリスマスディナーが始まっていた。そこでシェフの立葵時生(大沢)が用意したメインディッシュは、見たことのない想像をはるか斜めからいくもので、竹本梅雨美(桜井ユキ)たちスタッフも戸惑いを隠せず…。

 取引を終えたミズキは、「あんたはここで終わりだ」と誠司に告げる。そこに1人の男が現れ、すぐにこの場所から離れるよう、ミズキに告げ…。

 放送終了後、SNS上には、「最後は3つの物語が一つになっていた。奇跡過ぎる」「後半にかけてパズルのピースがどんどん合わさってくのが良かった。最後は全部回収していて最高だった」「最終回、すごく良かった。フランちゃんの飼い主(佐藤浩市)もつながっていて、物語がしっくり終わった感じがあった」などの感想が投稿された。

 また、ラストで誠司が天樹勇太として梅雨美と再会し、抱き合うシーンにも反響が集まり、「勇太と梅雨美の再会シーンが感動的だった。二宮くんのハグの仕方にほれてしまった」「ニノが抱きしめたシーンがすごく良くて、何回もリピートして見てる」「最後に迎えに来たときのハグがカッコ良かった。勇太と梅雨美の再会シーンは泣けた」といった声が集まった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top