「ONE DAY」“梅雨美”桜井ユキが長年待つ恋人が判明  「まさかの接点でビックリ」「早く迎えに行ってあげて」

2023年11月21日 / 12:25

 二宮和也、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演するドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、聖夜(クリスマスイブ)という“たった1日”の出来事を1クール掛けて描く謎と愛と奇跡の物語。

 勝呂寺誠司(二宮)は、「アネモネ」の幹部・安斎孝之(米本学仁)たちに監禁されていたが、一瞬の隙をついて逃げ出す。

「横浜テレビ」のキャスター・倉内桔梗(中谷)は、警視庁組織犯罪対策部管理官・蜜谷満作(江口洋介)と共に、丘の上の墓地で誠司が来るのを待っていた。しかし、誠司が現れなかったため、彼のスマートフォンに連絡を入れると、電話に出たのは「アネモネ」の二代目・笛花ミズキ(中川大志)だった。

 すると今度は、桔梗の後輩・立葵査子(福本莉子)から、検問を突破して逃走中のミズキが、父・時生(大沢)の店「葵亭」から出て来るのを見たという連絡が入る。査子は、桔梗が止めるのも聞かずにミズキの後を追い掛け…。

 公衆電話から桔梗に連絡した誠司は、ミズキと査子の件を聞く。そして、桔梗からスマホを奪って電話に出た蜜谷に「俺は一体誰なんだ?」と問い掛けるが、蜜谷は「話は会ってからだ」と返す。

 そんな折、誠司は、ミズキと彼の後を尾行する査子の姿を見つけ、査子たちのいる方へと向かう。

 時生たちは、ミズキの件を捜査本部に報告しようとする警察官・山田隆史(今井英二)を止めようとする。また警察が来たら今夜の営業ができなくなってしまうからだった。するとそこに桔梗が現れて…。

 今回は、梅雨美(桜井ユキ)が「2年待っていてほしい」と言われ、待ち続けている恋人の名前が、誠司の別名の天樹勇太(二宮)であることが判明した。

 放送終了後、SNS上には、「やっぱり梅雨美さんの待ち人は誠司だった」「まさかの接点でビックリした。誠司は早く記憶を取り戻して、梅雨美を迎えに行ってあげて」「桜井ユキの待ち人が二宮くんなのは何となく分かってた。やっぱり付き合ってたんだ」などのコメントが投稿された。

 また、事件の真相がまだ謎に包まれていることから、「いい感じで面白くなってきた。カレン(松本若菜)が報告を上げている上司が怪しいと思う」「柚杏さん(中村アン)とカレンがまだ謎。裏切り者はカレン?」「アネモネとつながっている警察は山田(今井英二)か一ノ瀬課長かな」といった推測も寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top