「ONE DAY」闇取引する“誠司”二宮和也 ラストが衝撃の展開に 「最後までハラハラドキドキ」「いよいよ大詰めだ」

2023年12月12日 / 12:02

 二宮和也、中谷美紀、大沢たかおがトリプル主演するドラマ「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(フジテレビ系)の第10話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、聖夜(クリスマスイブ)という“たった1日”の出来事を1クール掛けて描く謎と愛と奇跡の物語。

 勝呂寺誠司(二宮)は病院への搬送途中に逃げ出すと、「アネモネ」の2代目・笛花ミズキ(中川大志)に会いに行った。記憶を取り戻したことを打ち明け、「今夜の取引、成功させるぞ」とミズキに告げる誠司。

 同じ頃、「葵亭」では、シェフの立葵時生(大沢)を中心に慌ただしくディナーの準備が進められていた。そこに、神奈川県警の警部補・狩宮カレン(松本若菜)がやって来る。

 蜜谷満作(江口洋介)に協力したものの裏切られ、捜査から外されたカレンは、バスを降りた後、「横浜テレビ」キャスター・倉内桔梗(中谷)と何を話していたのか、と時生に尋ねる。

 一方、桔梗たちは、アネモネとメキシコの犯罪組織「ロス・クエルボ」による取引現場を生中継しようと密かに動き出すが、蜜谷と連絡を取ることができず、取引場所に関する情報は不明のままだった。

 ロス・クエルボ側に取引場所の変更を伝えた誠司は、ミズキと共に現場に向かう。そんな誠司にミズキは「もう俺を裏切りませんよね?」と問い掛ける。

 ラストでは、ロス・クエルボと取引をしている最中、ミズキが突然、誠司に銃口を向ける衝撃の展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「最後までハラハラドキドキ。すごい構成力あるドラマだ」「いよいよ大詰めだ。誠司とミズキがどうなっちゃうのか、続きが気になる」「遠藤憲一さんの迫力がすごかった。カッコ良かった」などの感想が投稿された。

 また、本作が次週で最終回を迎えることから、「誠司さん、最後はどうなっちゃうんだろう? 幸せな結末だといいな」「最終回が楽しみ。みんな、大団円で終わりますように」「あと1話しかないのは寂しい。最後まで目が離せない」といった声が寄せられた。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top