「ゆりあ先生の赤い糸」“優弥”木戸大聖の発言がまさかの伏線に 「こんなことにつながるなんて辛すぎて、泣いた」

2023年12月8日 / 15:10

 菅野美穂が主演のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)の第8話が、7日に放送された。

 本作は主婦の伊沢ゆりあ(菅野)が、突然現れた夫・吾良(田中哲司)の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)や愛人らしき女性・小山田みちる(松岡茉優)とその子どもを家に招き入れて共同で夫の介護生活を送る奇妙なヒューマンドラマ。原作は、「手塚治虫文化賞」で大賞を受賞した入江喜和氏の同名漫画。

 昏睡(こんすい)状態から回復した吾良は、突然口を開き、みちるの次女・小山田みのん(田村海夏)は自分の子だと断言した。しかし、それは吾良の介護に縛られてきた稟久を自由にするためについたうそだった。

 しかし、真相を知らない稟久は、吾良への愛を断ち切るかのように、バレエ講師・松川智(黒羽麻璃央)との交際を始める。そんな稟久に、ゆりあは吾良の真意を伝えようとするが、稟久は伊沢家から出て行ってしまう。

 またある日、ゆりあは伴優弥(木戸大聖)から突然、「結婚しようか」とプロポーズされる。その後、優弥は妻・里菜(えびちゃん)と会って話し合うと、里菜はゆりあに会うと言い出す。

 そして、ゆりあは里菜に会うと「優弥を私にください」と話す。すると里菜は意外にも「いいですよ」と言う。しかし、そこへ優弥の子どもが現れると、ゆりあは優弥と里菜が復縁した方が良いのではと考えてしまう。

 またある日、ゆりあは姉・泉川蘭(吉瀬美智子)と一緒に病院に行くと、ゆりあは乳がんを患っていることが判明する。その後、ゆりあは優弥に会うと別れを告げて里菜との復縁を勧める。

 放送終了後、SNS上には「優弥の馬鹿なメッセージが悲しい伏線になっているの、泣くよ」「おっぱいの伏線がこんなことにつながるなんて辛すぎて、最後めちゃくちゃ泣いた」「ゆりあ先生の優しさが周りを優しくする。 だけど、一番好きな人に自分の病気のことが言えない。つらいね」などの声が投稿された。

 また、このほか「このドラマって、生きてく中で向き合う事になるかもしれない問題がたくさん詰まっている」「優弥の『幸せになってね』に泣いた、まだ“好き”がある時のお別れって切なすぎる」「優弥とその家族のことを思って何も言わずに去ろうとするゆりちゃん強いよ」といった声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「波瑠さんと麻生久美子さんの凸凹バディが最高」「名作文学についていろいろと教えてくれそうで楽しみ」

ドラマ2026年4月9日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」子育てを終えた“みなと”永作博美に共感の声 「応援したくなる」「さかな組長のキャラも最高」

ドラマ2026年4月8日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む

page top