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菅野美穂が主演のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)の第6話が、23日に放送された。
本作は主婦の伊沢ゆりあ(菅野)が、突然現れた夫・吾良(田中哲司)の彼氏・箭内稟久(鈴鹿央士)や愛人らしき女性・⼩⼭⽥みちる(松岡茉優)とその子どもを家に招き入れて共同で夫の介護生活を送る奇妙なヒューマンドラマ。原作は、「手塚治虫文化賞」で大賞を受賞した入江喜和氏の同名漫画。
吾良はいまだ言葉も話せず寝たきりの状態だったが、徐々に回復の兆しを見せていた。ゆりあは同居する稟久やみちるたちと共に介護にいそしむ一方、若き便利屋・伴優弥(木戸大聖)との“禁断の恋”にのめり込んでいた。
その矢先、みちるの長女・まに(白山乃愛)と一緒にバレエを習い始めたゆりあは、みちると別居中のDV夫・源(前原滉)が教室の前をうろつく姿を目撃する。そしてゆりあは、小山田夫婦に話し合いの場を持たせようとするが、みちるは早々に帰ってしまう。
一方、稟久も吾良の妹・志生里(宮澤エマ)に、自分が吾良の恋人だということや、ゆりあが浮気中であることをリークしてしまう。さらに志生里は暴走して稟久と結婚すると言って、ゆりあにとんでもない提案をする。
またある日、ゆりあは優弥と再会すると、急きょ、優弥の実家に行くことになり、優弥の父・伴博(宮藤官九郎)と初対面する。そして優弥が席を外して2人きりになった直後、ゆりあは博から「ほどほどに返してやって下さい」と言われてしまう。
その後、ゆりあは優弥とホテルに行くが、優弥は数年前のバイク事故のせいでEDになってしまったことや、かつて寝たきり状態だったことを告白する。そしてゆりあが帰宅する頃、まにがバレエの練習をしていると吾良は「うまくなったね」と、突然話し始める。
放送終了後、SNS上には、「お父さんが言っていた(優弥の)事故というのはこの事だったのか」「(ホテルで)できない理由ちゃんと伝えてくれて良かった」「事故の過去がなければ、自分(ゆりあ)を相手にすることはなかったと考えてしまうシーンが苦しくて切ない」などの声が投稿された。
また、このほか「切ない。『返してやって下さいよ』はゆりあ先生、キツいなぁ」「(志生里のせりふ)『あたしとね、りっくんが結婚しちゃうの!』本当にトリッキーすぎるw」「ゆりあと吾良の寝言会話もおもしろかった」といった声も寄せられた。
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