「下剋上球児」「南雲先生が部員たちの頑張りに心が動く瞬間にしびれた」「鈴木亮平がみんなを集めてしゃべるとこっちまで信じて従いたくなる」

2023年10月16日 / 11:16

 鈴木亮平が主演する日曜劇場「下剋上球児」(TBS系)の第1話が、15日に放送された。このドラマは『下剋上球児』(カンゼン/菊地高弘 著)にインスピレーションを受け企画されたが、登場する人物・学校・団体名・あらすじは全てフィクション。(*以下ネタバレあり)

 本作は、弱小野球部が甲子園を目指す3年間の軌跡を通して、現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描く。

 2016年3月。三重県立越山高校では、生徒や保護者からの人望も厚い社会科教師の南雲脩司(鈴木亮平)に、野球部の顧問兼監督への就任を打診する。

 だが、肝心の野球部は1人の部員を除いてやる気のない幽霊部員ばかり。さらに南雲は妻の美香(井川遥)と2人の子どもとの時間を大事にしたいと思っており、就任をかたくなに拒んでいた。

 そんな中、家庭科担当の教師・山住香南子(黒木華)が越山高校へ赴任してくる。南雲と一緒に野球部を強くしたいとやる気満々の山住は、スポーツの実力がある中学生たちを受験前から勧誘。地元の有力者・犬塚樹生(小日向文世)の孫で名門クラブチームのエースだった翔(中沢元紀)も強豪校への受験に失敗して越山に入学する。なし崩し的に野球部の手伝いをしていくうちに、穏やかだった南雲の生活が大きく変わっていく…。

 放送終了後、SNS上には、「確かにただのスポ根ものじゃない。会話のテンポが早いから、展開もあっという間で見応えがあり。過去の出来事で、自分に歯止めをかけている南雲先生が、それでも部員たちの頑張りに心が動く瞬間にしびれた」「鈴木亮平がみんなを集めてしゃべるとこっちまで信じて従いたくなる」といった反響が寄せられた。

 また、謎を含む展開については、「南雲先生にも奥さんにもまだ秘密があるようで、生徒たちがどんなふうに関わっていくのかが面白そうなので、これは継続して見よう」という意見もあった。

 元阪神タイガースの鳥谷敬がゲスト出演したことについては、「野球部員たちが『おっさんやん』とばかにした草野球チームの中に2000本安打を達成した元プロ野球選手がいるのに笑いが止まらん」「鳥谷さんかっこ良過ぎ! 毎回出てほしい」などの投稿もあった。

 


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top