風間俊介、ドラマ「初恋、ざらり」は「タイトルが素晴らしい」  軽度知的障害のある女性との恋愛は「かわいらしくて真摯な2人」

2023年7月14日 / 08:00

(C)ドラマ「初恋、ざらり」製作委員会

 ドラマ「初恋、ざらり」に出演する風間俊介が取材会を開催し、原作を読んだ感想やドラマの魅力、恋愛の相手役となる小野花梨の印象などを語った。

 風間と小野がW主演する本作は、ざくざくろ氏の同名漫画が原作。軽度知的障害のある主人公・有紗(小野)とアルバイト先の先輩・岡村(風間)の不器用でいとおしい恋模様を描く。

 風間は、原作を読んだ感想について、「『初恋、ざらり』というタイトルに感銘を受けました。初恋の初々しさだったり、温かさや優しさがしっかりと伝わりながら、そこに確かにある痛み、それも切りつけるような痛みではなく“ざらり”というのが、このタイトルが素晴らしいんだなと感じました。実写化したときに、手触りのざらり感だったり、初恋の初々しさみたいなものを表現できたらいいなと思いました」と話した。

 「2人の恋愛は、風間さんから見て、どのように映りましたか?」と聞かれると、「かわいらしいし、お互いを思っているし、お互いに真摯(しんし)に向き合っているのですが、ずるさがないからこそ、すれ違う、うまいことごまかしを利かせられていないからこそ、痛みが伴う、そんな2人だなと思っています」とコメント。

 恋の相手役の小野については、小野が中学生の頃に共演したことがあると言い、「小野花梨というのは、すごい俳優さんなんです。時を経て、またこうやって一緒に共演することができて、あれからの月日というのを僕も見せたいなと思いますし、花梨ちゃんがどういう時間を過ごしたのかというのも、しっかりと受け止めたいなと思います」と語った。

 ドラマは、毎週金曜、深夜24時12分からテレビ東京系で放送中。

(C)ドラマ「初恋、ざらり」製作委員会


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