「silent」“奈々”夏帆と“正輝”風間俊介との出会いのエピソードに反響 「春尾先生が『奈々』と呼び掛けるシーンで涙が出た」

2022年12月2日 / 11:46

 川口春奈が主演するドラマ「silent」(フジテレビ系)の第8話が1日に放送された。

 本作は、主人公の青羽紬(川口)が、本気で愛しながらも別れることになった元恋人の佐倉想(目黒蓮)と、音のない世界で再び“出会い直す”、切なくも温かいラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 想は紬に、声が出せないわけではないが、自分で感じ取れないことへの怖さがあることを伝え、紬はそれを受け入れる。

 しかし、2人の距離が縮まるほどに、想は自分と一緒にいるのが大変なのではないかと紬を気遣うようになり、紬は否定するものの、なかなか思いが伝わらない。

 一方、桃野奈々(夏帆)は春尾正輝(風間俊介)との再会を果たす。奈々は正輝に「紬と想を見ていたら春尾くんのことを思い出して」と告げる。

 そんな中、紬は実家がある群馬に帰り、母・和泉(森口瑤子)に想のことを話そうとするが…。

 今回は、正輝が学生時代に就職活動に有利という理由で始めた、ろう者のためのボランティアを通して、奈々と出会ったときのエピソードが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「風間さんと夏帆さんの演技が圧巻だった。夏帆さんのかわいらしい素振りと、怒りを爆発させる手話と表情がすごかった」「春尾先生が『奈々』と呼び掛けるシーンの2人の演技が秀逸で涙が出た」「夏帆ちゃんが演じる奈々が輝き過ぎていて、私の中では、もはや主役」「『ありがとう』って使いまわしていいの? という奈々の言葉が響いた。2人にも幸せになってほしい」などの反響が集まった。

 このほか、「紬ママがすごくすてきだった。でも、想ママ(篠原涼子)の気持ちもよく分かる」「『silent』を見てゼリーの手話は何なんだろうと思って調べちゃった」「あと数回で最終回になってしまうのがつら過ぎる。みんなの幸せを願っています」といった声も投稿された。

「silent」(C)フジテレビ

 


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