“中村倫也”主演の「ハヤブサ消防団」 第1話から「怖過ぎる」「いろいろと謎めいていて、今後も目が離せない」

2023年7月14日 / 12:48

 中村倫也が主演するドラマ「ハヤブサ消防団」(テレビ朝日系)の第1話が、13日に放送された。 

  本作は、池井戸潤氏の最新作を映像化した戦慄(せんりつ)ミステリー。亡き父の故郷である山間の“ハヤブサ地区”に移住した作家・三馬太郎(中村)が、地元の消防団に加入したことをきっかけに、集落の奥底にうごめく陰謀に巻き込まれていくストーリー。(※以下、ネタバレあり) 

  ある日、亡き父から相続し、放置したままになっていた一軒家の様子を確認するため、山間の集落“ハヤブサ地区”を訪れたミステリー作家・三馬太郎は、ハヤブサの豊かな自然に心をつかまれ、この地に移住することを決意する。 

  新生活を始めてまもなく、太郎は近所に住む同年代の青年・藤本勘介(満島真之介)や、山原賢作(生瀬勝久)、宮原郁夫(橋本じゅん)らハヤブサ地区の男たちに“消防団”への入団を勧められる。 

  一度は断ったものの、その直後、地区の住人・波川志津雄(大和田獏)の自宅で火災が発生。消防団の必死の消火活動を目の当たりにした太郎は、自分もハヤブサを守りたいという思いに駆られ、消防団への参加を決意する。 

  実はハヤブサ地区では、今年に入って不審火が続いており、団員たちは連続放火事件を疑っているという。 

  そんな中、連続放火事件の犯人ではないかという疑いの声が上がっていた山原浩喜(一ノ瀬ワタル)が、行方不明となる。 

  放送終了後、SNS上には、「第1話、面白かった。ハラハラ感が夏にピッタリで、毎週の考察が楽しみ」「中村倫也のひょうひょうとした演技が好き。いろいろと謎めいていて、今後も目が離せない」「生瀬さんや橋本さんたち消防団の活躍が良かった。消火の緊迫感など、ワンカット撮影のシーンは臨場感がすごかった」などの感想が投稿された。 

  また、終盤では、太郎ら消防団員が浩喜を捜索していると、池の底から遺体となった浩喜が浮かび上がってくる衝撃的な展開となった。 

  この場面について、「怖過ぎる! 浩喜のかわいらしい笑顔を好きになったばかりだったのに…」「見た目によらず、いい人だった浩喜が、1話目でこんなことになっちゃうなんて衝撃」「水面からバシャーッと現れる場面は、トラウマになりそう。浩喜を殺害したのは誰なんだろう?」といった声が集まった。

「ハヤブサ消防団」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top