「王様に捧ぐ薬指」“東郷”山田涼介と“綾華”橋本環奈に衝撃の急展開 「この展開は悲し過ぎる」「10カ月後の姿は見たくなかった」

2023年6月14日 / 10:05

 橋本環奈が主演するドラマ「王様に捧ぐ薬指」(TBS系)の第9話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 ついに心から結ばれた綾華(橋本)と東郷(山田涼介)は、幸せをかみ締めていた。

 そんな中、金太郎(塚地武雅)がいなくなったと、陸(長尾謙杜)から綾華に連絡があった。家族が心配する中、やっと帰ってきた金太郎は、悲痛な面持ちで、連帯保証人として借金を背負ってしまったことを桃子(りょう)に打ち明ける。

 そんなことが起こっているとは知らない綾華は、東郷からのデートの誘いに幸せいっぱい。同じ頃、2人を別れさせる計画に失敗した静(松嶋菜々子)が、新たな計画を立てていた。

 一方、仲むつまじくデートを終えた東郷と綾華。しかし、その後、突然、東郷が離婚届を突き出し、綾華に「離婚してほしい」と告げる。

 納得がいかない綾華に対し、東郷は「別れてほしいんだ。俺たちの関係を終わりにしたい」と冷たく言い放ち、2人は正式に離婚する。

 さらに、その10カ月後、東郷の新たな婚約者・栗山美玲(早見あかり)が登場する場面も描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「めっちゃ苦しくなった。この展開は悲し過ぎる」「ラストの急展開で、感情が混乱して泣けてきた」「綾華とその家族に、これ以上、迷惑を掛けないように離婚したのなら本当に泣ける」「10カ月後の姿は見たくなかった。2人にはハッピーエンドを期待したい」などの感想が寄せられた。

 一方、冒頭のシーンで、東郷と綾華が寝起きにキスをする場面にも多くの反響が集まった。「山田くんの愛情強めのキスが最高だった」「開始早々、キュンキュンが止まらない」「東郷がデレデレな姿が最高によくて、気絶寸前」といった声が投稿された。

「王様に捧ぐ薬指」(C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top