「だが、情熱はある」“山里”森本慎太郎のコンビ「足軽エンペラー」が解散 「どんどん山ちゃんが嫌なやつに見えてくる」「しずちゃんはよく耐えたな」

2023年5月1日 / 15:51

 高橋海人と森本慎太郎がW主演するドラマ「だが、情熱はある」の第4話(日本テレビ系)が、30日に放送された。

 本作は、オードリーの若林正恭(高橋)と南海キャンディーズの山里亮太(森本)の半生を描く実話に基づいた青春サバイバル。(※以下、ネタバレあり)

 2021年、「たりないふたり」の解散ライブで倒れた若林は、病院で意識を取り戻す。検査の結果、脳や心臓に異常はなく、過呼吸が原因だったようだ。

 知らせを受けた山里はホッとひと安心。だが、2人はその後の半年間、顔を合わせることはなかった。

 00年、大学を卒業した山里は、和男とコンビ「足軽エンペラー」を組み、芸人活動に本腰を入れるが、同期の実力ナンバーワンコンビ「ヘッドリミット」との差は開くばかり。

 一発逆転を狙う山里は、東京の人気番組「ガチンコ」の新企画「漫才道」に挑戦し、勝ち進む。

 一方、若林と春日(戸塚純貴)のコンビ「ナイスミドル」にも、新しい仕事が舞い込む。春日のアルバイト先のショーパブで前説をやらせてもらえることになったのだ。

 しかし、喜ぶ若林に対して、父・徳義(光石研)は「前説なんて芸人の仕事じゃない」と全否定。家族に理解されないまま、若林は初めての前説に臨む。

 放送終了後、SNS上には、「山ちゃんも若林も人間らしくていい。トゲトゲした時期を経て今があるんだね」「2人がもがいて葛藤して、それを周囲が温かく静かに支えてくれている希望も盛り込まれていて面白い」などの感想が投稿された。

 また、なかなか売れないことに焦りを感じる山里が、和男への厳しい駄目出しを続け、その結果「足軽エンペラー」が解散することになった。

 これについて、「どんどん山ちゃんが嫌なやつに見えてくる」「しずちゃん(山崎静代)はよく耐えたな。強い子なんだろうな」「山ちゃん、これで改心したのかと思いきや、南海キャンディーズ結成後はもっと嫌なやつになっていくのが、闇が深くて好き」といった声が投稿された。

「だが、情熱はある」(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top