エンターテインメント・ウェブマガジン
嵐の松本潤が主演するNHK大河ドラマ「どうする家康」の第14回が16日に放送され、お市(北川景子)に仕える侍女の阿月を演じた伊東蒼からコメントが届いた。
第14回の副題は「金ヶ崎でどうする!」。織田信長(岡田准一)と共に、朝倉義景との戦に臨んだ徳川家康(松本)。その裏では、浅井長政(大貫勇輔)が謀反を決意していた。
浅井・朝倉に挟み撃ちにされれば、織田・徳川連合軍はひとたまりもない。長政の妻で信長の妹・お市の心中を察した侍女の阿月は、謀反を知らせるため、信長が陣を敷く金ヶ崎へ向かうが…。
伊東は「阿月を演じるに当たっては、『お市が信長に危険を知らせるため、“小豆袋”を送り届けた』という史実を、(脚本の)古沢(良太)さんが『阿月』という人物を通して描くこと。そして、幼い頃は男の子に交じって走ったり、すごく活発な女の子として描かれますが、脚は開かず女性らしくいるよう、お父さんから厳しくしつけられていく…とご説明いただきました」と役作りのポイントを明かした。
また、「お市さまのことは、出会ってからずっとお慕いしていて、お市さまのために何かしたいという気持ちも強いのだろうと思っていたので、そこは大事に演じました。家康の下に走る途中で袖をちぎって脚に結ぶシーンは、本当に自分がどんどん強くなっていくような気がして。実際お芝居をする中で、阿月の気持ちとリンクできたような感覚になりました」と明かした。
最後に、「第14回を通して、お市さまのために一生懸命行動した阿月の姿が皆さんの心に届いていたらいいなと思いますし、自分の好きなことに一生懸命打ち込むことの楽しさだったり、誰かのために行動できることの温かさを感じていただけたらなと思います。これからも『どうする家康』を楽しんでください」と語った。
ドラマ2026年11月4日
「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。 本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む
映画2026年11月4日
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。 本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む
ドラマ2026年11月4日
「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。 本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む
ドラマ2026年11月2日
「VIVANT」(TBS系)の第23話が1日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む
ドラマ2026年11月2日
大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第4話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、池井戸潤氏の同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦 … 続きを読む