「罠の戦争」“鷲津”草なぎ剛の急変が「怖い」 「家族が一番大事だと言っていた鷲津はどこに行ったの」

2023年3月14日 / 06:25

 草なぎ剛が主演するドラマ「罠の戦争」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 厚生労働大臣の鴨井ゆう子(片平なぎさ)が、代議士となった鷲津亨(草なぎ)の息子の泰生を転落させたのは、自分の息子の文哉だと公表し、議員を辞職した。

 名前こそ出さなかったものの、幹事長の鶴巻(岸部一徳)が警察に圧力をかけたことをにおわせたため、永田町には激震が走り、鶴巻派は対応に追われていた。

 そんな大混乱の状況を見て、鷲津は、幹事長をつぶすなら今しかないと、新たにわなを仕掛ける。

 そして、鶴巻が更迭させたと思われる事件の管轄署の元署長・辰吉から証言を取るべく、その行方を追う。

 一方、世論の反発が高まったことを受けて、クリーンな政治を印象付けたい総理大臣の竜崎(高橋克典)は、一連の疑惑を徹底的に調査すると報道陣の前で明言する。

 放送終了後、SNS上には、「迫真の演技から目が離せなかった」「鷹野(小澤征悦)が一番まともに見えてきた」「実際にこういう政治家がいてもおかしくないんだろうね。世の中怖い」といった感想が寄せられた。

 鷲津が自分が秘書だった時代にやらされてきた汚い手を使うようになったことから、「これじゃミイラ取りがミイラになる。元の鷲津さんに戻ってほしい」「人間の醜い部分がもろに出ている」「権力が人を駄目にするんだね…」「家族が一番大事だと言っていた鷲津はどこに行ったの」「どんどん悪い人になっていくから怖い」などの反響が集まった。

 また、急変した鷲津を演じる草なぎについて、「飲み込まれて変わっていく鷲津の表情に心がヒリヒリした」「迫真の演技から目が離せなかった」などと話題を呼んだ。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」疑惑の“津田”ずん飯尾とつながる人物が判明 「意外なつながりに鳥肌が立った」「歩けるんだ」

ドラマ2026年5月3日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第3話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた田 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

ドラマ2026年5月3日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top