「リエゾン」感動の最終話 児童精神科クリニックが存続の危機に “佐山”山崎育三郎と“父”小日向文世が対峙する

2023年3月10日 / 17:00

 山崎育三郎が主演するドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系)が、10日に最終話を迎える。

 ドラマは、児童精神科クリニック「さやま・こどもクリニック」を舞台に、自らも発達障害を抱える院長の佐山卓(山崎)が、さまざまな生きづらさを感じている子どもとその家族に、真摯(しんし)に向き合い、寄り添う姿を描く。

 最終話では、これまでADHD(注意欠陥多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)、摂食障害、ヤングケアラー、SLD(限局性学習症)などの困難を抱える親子と向き合ってきた佐山が、長年確執を抱えてきた父・高志(小日向文世)と対峙(たいじ)する。

 さやま・こどもクリニックの存続に揺れる中、ある日、高志が初めてクリニックを訪れる。叔母の佐山りえ(風吹ジュン)の葬儀以来、突然、現れた高志に対して佐山は動揺する。

 そして、2人が会話を重ねる中で、佐山は幼い頃から心の傷やトラウマを抱えてきた“一人の息子”としての思い、そして、児童精神科医としての思いをぶつける。

 すると、高志も“父親”として、佐山記念総合病院の経営者としての苦悩を語り、それぞれが抱えてきた思いが明かされていく。

 さらに、高志は佐山に、佐山記念総合病院に新設する児童精神科の医長として迎え入れる計画の返事を迫る。最後に、佐山が下した決断とは?

 さやま・こどもクリニックの研修医の遠野志保(松本穂香)、臨床心理士の向山和樹(栗山千明)、言語聴覚士の堀凛(志田未来)、訪問看護師の川島雅紀(戸塚純貴)ら、仲間たちの運命も左右する、佐山の決断の行方が描かれる。

 ドラマは、10日午後11時15分~深夜0時15分にテレビ朝日系で放送。

「リエゾン-こどものこころ診療所-」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top