「女神の教室」“真中”高橋文哉が成長する姿に反響 「真中くんが心を開いてくれた」「スーツ姿もカッコいい」

2023年1月31日 / 14:02

 北川景子が主演するドラマ「女神の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。

 本作は、未来の法曹界を担う若者たちが通うロースクール(法科大学院)のリアルな日常や、教員と学生たちの成長を描くリーガル青春群像劇。(※以下、ネタバレあり)

 藍井仁(山田裕貴)のゼミ、通称“藍井塾”の選抜テストが、急きょ予定より前倒しで実施されることになった。

 何としてでも藍井ゼミに入りたい学生たちは、柊木雫(北川)の講義もそっちのけで、テスト対策に夢中になる。

 柊木は学生たちの焦りを察しながらも、模擬裁判の授業で、民事事件に関する新たな課題を出す。

 そんな中、真中信太郎(高橋文哉)は、学生時代の友人たちとの会合で、一流企業に就職した彼らの近況を知り、焦りを募らせる。

 さらに、妹の美羽(山口まゆ)から、自分が学生時代に就職活動で失敗した会社から内定をもらったと報告される。

 ついに、選抜テスト当日。予想以上の問題数が出題される中、真中は最近のイライラから問題に集中することができないうちに時間が過ぎてしまい…。

 今回は、真中が柊木の助言を受け、模擬裁判に取り組む中で、成長していく姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「真中回、最高だった。スーツ姿もカッコいいし、模擬裁判を通じて一歩成長できたようで良かった」「心に闇を抱えていた真中くんが、やっと心を開いてくれた。水沢くん(前田拳太郎)と和解できて良かった」「真中くん、最後は付き物が取れた感じでいい表情になっていてうれしかった」といった反響が集まった。

 このほか、「どんどん話が面白くなってくる。学生の成長を見守ってほほ笑む北川景子さんが、本当にすてき」「勝てる弁護士がいい弁護士ではない、依頼人に寄り添う弁護士がいい弁護士だという、柊木先生の言葉が深いなと思った」などの感想も投稿された。

「女神の教室~リーガル青春白書~」(C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダさん(木竜麻生)に生きていてほしいな」「そうだぞ、ここまで来られたのは白馬ちゃん(福本莉子)のおかげだぞ!」

ドラマ2026年3月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第9話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

阪急交通社、新CM『すべての旅を、たった一つの旅へ。』公開  JUJUが歌う「Love Me Tender」を採用

CM2026年3月11日

 阪急交通社(大阪市)は、2026年3月11日(水)より、新CM「すべての旅を、たった一つの旅へ。」篇(15秒/30秒)を、首都圏を中心に公開した。あわせてTVer やYouTube 、阪急交通社公式SNS、特設サイトでの配信に加え、デジタ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

Willfriends

page top