花總まり、大地真央には「本当に“大きな愛”がありました」 「おかしな二人」で再共演

2023年1月19日 / 18:00

 舞台「おかしな二人」取材会が、東京都内で行われ、出演者の大地真央と花總まりが取材に応じた。

 本作は、トニー賞など数々の受賞歴を持つアメリカの劇作家、ニール・サイモンによるコメディー作品。大地・花總によって2020年に初演された本作が、再演されることが決定した。

 大地は、初共演となった初演での花總の印象を、「(宝塚歌劇団での)学年も年もすごく離れているのですが、最初から相性がいいなと感じました。(花總は)コメディーが初めてとおっしゃっていましたが、その割に思いっきり演じていらっしゃったので、すごくかわいいなと思いました」と語った。

 一方、花總は大地について、「私の全てを受け止めてくれて、 “大きな愛”がありました。愛がそこに確かにありました」と回答。“そこに愛はあるんか?”というフレーズで知られる大地が出演するCMに掛けた答えに会場からは笑いが起こった。

 また、大地は初演を振り返り、「コロナ禍が始まった頃だったので、いろいろなかせがあったんです。でも、結果として、それも良かったのかなと思う仕上がりになったんじゃないかなと思います。ただ、お客さまには笑うことも抑えていただいたりと申し訳なかったので、今回はリラックスして、より楽しんでいただきたい」と話した。

 花總も「この3年の間で、(コロナ禍の)最初の頃は押さえつけられていた演劇が、負けないぞという空気で走り出しているので、その勢いも乗せていきたいと思います」と意気込みを語った。

 23年は大地にとって、初舞台出演から50周年の節目の年となる。大地は「本当に私は運が良かったんだなと思いますし、今まで携わってくれた方たちのおかげだと改めて思います」と振り返る。

 そして、「私は、宝塚という舞台から始まっています。映像もすごく面白いですが、やっぱり私の基本は舞台で、切り離せないもの。一つ一つに真摯(しんし)に向き合ってきたという自負があります」と舞台への思いを語った。

 舞台は、4月8日~26日に都内・日比谷シアタークリエほか、宮城、富山、大阪で上演。


芸能ニュースNEWS

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」

ドラマ2026年5月25日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想が対面へ 「タツキと蒼空は亀裂が深い」「教育的虐待は線引きが難しい」

ドラマ2026年5月24日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第7話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top