「スタンドUPスタート」“人間投資家”竜星涼の魅力に反響 「原作のままの三星大陽だった」「完璧なモデルスタイル」

2023年1月19日 / 13:18

 竜星涼が主演するドラマ「スタンドUPスタート」(フジテレビ系)の初回が、18日に放送された。

 本作は、福田秀氏の同名漫画が原作。“人間投資家”の三星大陽(竜星)が、さまざまな事情を抱えた“訳あり人材”へ投資し、人々の人生の起死回生を図るビジネスストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 大陽は「資産は人なり」「資産を手放す投資家はいない」を理念とする自称“人間投資家”。投資会社「サンシャインファンド」の社長として、会社組織でうまくいかない人や、生きづらさを抱える人たちに、「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛けては、彼らの持つ可能性を見いだしてきた。

 そんな大陽は、財閥系大企業「三ツ星重工」前会長の次男坊だった。三ツ星重工は現在、大陽の兄・大海(小泉孝太郎)が代表取締役社長を務め、副社長である叔父の義知(反町隆史)と共に会社を支えていた。

 ある日、大陽は、自分の出資でゲーム会社を起業した若社長の小野田虎魂(吉野北人)らと一緒に、クラブで飲んでいた。

 その店で大陽は、林田利光(小手伸也)という中年男性と出会う。かつてメガバンク「みその銀行」の融資部門次長だった林田は、左遷され、子会社の「リリーフ保険」に出向させられていた。

 そんな林田に興味を抱いた大陽は「起業家と銀行のマッチメーカーとして起業しないか?」と声を掛ける。

 放送終了後、SNS上には、「めちゃくちゃ面白い。竜星涼さんが演じる三星大陽が、超ポジティブで最高」「竜星涼さんがハマり役。原作漫画も読んでいるけれど、本当にまんま三星大陽だった。目のキラキラ感とか、ニヤリと笑うところが再現度が高い」「竜星涼の完璧なモデルスタイルに魅了されるドラマ」 などの反響が集まった。

 このほか、「今、転職を考えているから、背中を押される感じで面白かった」「大陽は、起業するためのお金を貸すだけじゃなく、本人の経験技術や才能、その人となりを見て、何が向いているかを考え、導いてくれる投資家。こういう人が現実にもいてほしい」といったコメントも投稿された。

「スタンドUPスタート」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top