「リバーサルオーケストラ」“朝陽”田中圭と“初音”門脇麦がオケ再建へ 「田中圭の笑顔の『よろしく!』は反則」

2023年1月12日 / 12:59

 門脇麦が主演する連続ドラマ「リバーサルオーケストラ」(日本テレビ系)の1話が、11日に放送された。

 本作は、“元天才バイオリニスト”の谷岡初音(門脇)が、変人マエストロの常葉朝陽(田中圭)と共に、地元の“ポンコツオーケストラ”「児玉交響楽団(通称・玉響)」を立て直そうと奮闘する様子を描く音楽エンターテインメント。

 西さいたま市の常葉修介市長(生瀬勝久)は、 地域の活性化を目指し、立派なシンフォニーホールの建設を進めていた。

 そんな中、市役所に勤務する初音は、公民館で行われていた地元のオーケストラ・児玉交響楽団の公演を目にする。

 自宅でひっそりと音楽教室を開く初音は、かつては天才の名をほしいままにしたバイオリニストだったが、あることがきっかけで、10年前に表舞台から去っていた。

 一方、ドイツで活躍していた指揮者の朝陽は、父の修介から強引に日本に呼び戻され、ある事情から玉響の指揮者に就任する。朝陽は団員たちを厳しく叱りながら、玉響の再建に乗り出す。

 朝陽は玉響の演奏レベルに失望するが、初音の存在に気付き、彼女を強引にスカウトする。玉響に加入することになった初音は、再び人前で演奏する楽しさを感じる。

 放送終了後、SNS上には、「さすが田中圭、さすが門脇麦、脇を固めるくせ者たちの活躍も気持ちがいい」「門脇麦さんの『楽しい』が顔に出ちゃう感じがめちゃくちゃ好き」「変幻自在な門脇麦は、コメディーも得意。演技に緩急が利いており、うまい」などの感想が投稿された。

 また、「だまされるように入団した初音が、生き生きと演奏する姿が印象的。指揮者・田中圭の笑顔の『よろしく!』は反則」「『のだめカンタービレ』に本気で入れ込む私としては身構えましたが、圭さんはやっぱりさすがだなあ」といったコメントが寄せられた。

「リバーサルオーケストラ」第1話(C)日本テレビ


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top