「三千円の使いかた」“黒船スーコ”アンミカに「ナイスキャラ」の声 「毎日100円を貯めて月3000円を貯金するのは面白い」

2023年1月8日 / 16:43

 葵わかなが主演するドラマ「三千円の使いかた」(フジテレビ系)の初回が、7日に放送された。

 本作の原作は、原田ひ香氏の同名小説。家族3世代、4人の女性が、金と人生の悩みに向き合い、たくましく乗り越えていくホーム“マネー”ドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 東京・下町出身の御厨家の次女・美帆(葵)は、子どもの頃から祖母の琴子(中尾ミエ)に、「人はね、三千円の使いかたで人生が決まるの」と言われてきた。

 24歳になり、実家を出て、おしゃれなエリアのマンションで一人暮らしを始めた美帆は、そんなことなど忘れて人生を謳歌(おうか)していた。IT企業に勤め、同世代の中では給料もよく、自慢の彼氏と幸せに暮らす毎日。

 しかし、順風満帆に見えた美帆の人生に、自身の生活を見直す転機が訪れる。

 さらに、美帆の姉・真帆(山崎紘菜)や、母の智子(森尾由美)ら、御厨家の面々にも、それぞれが自身の人生について深く考える出来事が起こる。

 放送終了後、SNS上には、「第1話、面白かった。生きていく上でいろいろとためになるドラマ」「毎日100円を貯めて月3000円を貯金するのは面白い。意外に難しいと思う」「節約と貯蓄をテーマにしていて面白かった。固定費とか、いろいろと見直すきっかけをくれた」「若いうちに、お金を使っていろんなことを楽しみたいという主人公の考え方に共感したけれど、月8万円の貯金を目指してみたくなった」などの感想が投稿された。

 また、人気の節約アドバイザー・黒船スーコ役で出演したアンミカにも反響が集まり、「アンミカの講演はめっちゃ面白かった。ナイスキャラ」「アンミカ先生に影響されて、貯金頑張ろうって思っちゃった」「アンミカさんのうさんくさいセミナー講師役が面白い。適役過ぎる」といったコメントが集まった。

「三千円の使いかた」(C)東海テレビ

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top