「クロサギ」雨の中で泣き叫ぶ“黒崎”平野紫耀の演技が圧巻 「映画みたいだった」「爪の先まで全身が完全に黒崎だった」

2022年11月21日 / 06:34

 King&Princeの平野紫耀が主演するドラマ「クロサギ」(TBS系)の第5話が、18日に放送された。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野)が、「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し、打倒していく物語。(※以下、ネタバレあり)

 父親の敵である御木本(坂東彌十郎)を追って、上海に飛んだ黒崎。突如現れた早瀬(中村ゆり)と共に、黒崎は御木本にだまされた中国人有力者たちと会う。

 一方、「レッド・ドラゴン」という危険な組織から利子の返済を迫られている御木本は、部下の垣根(金井勇太)と共に、金策に奔走していた。

 黒崎は有力者たちに向かって、御木本にだまし取られた金を取り戻すと言い放ち、最終決戦の火ぶたが切って落とされた。

 命を懸けて御木本を食いに行く黒崎。桂木の息の掛かったレッド・ドラゴンと敵対するマフィア「キング・タイガー」も登場し、黒崎の復讐(ふくしゅう)劇は怒濤(どとう)の結末を迎える。

 終盤では、御木本を破滅させた黒崎が「おまえの負けなんだよ。おまえはここで終わりだ」と告げる。御木本は拳銃を差し出し、黒崎に「やれよ」と迫るが、黒崎は御木本を殺さずに立ち去り、御木本は自ら銃口を向ける。

 その後、復讐を終えた黒崎が、これまでのことを振り返り、雨の中で一人号泣する場面でエンディングを迎えた。

 放送終了後、SNS上には、「平野紫耀くんの熱演にびっくりした。最後の泣きの演技にもらい泣きした」「紫耀くんの演技が圧巻。御木本を殺すか葛藤するシーン、その後に雨の中で泣くシーンは、爪の先まで全身が完全に黒崎だった」「クロサギ、本当にすごい。映画みたいだった。紫耀くんは、こんなふうに泣くんだろうかと思ったら胸が締めつけられた」などの反響が寄せられた。

 このほか、「御木本役の坂東彌十郎さんの貫禄がすごかった。佐々木蔵之介さんの登場も気になる」「次週は、氷柱(黒島結菜)と黒崎の穏やかなほっこり恋愛シーンも見てみたい」といった声も上がった。

「クロサギ」 (C)TBS

 


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