中島裕翔『#マンホール』で6年ぶりの映画主演 「とてもクレイジーな映画が出来上がりました」

2022年8月31日 / 15:44

 Hey! Say! JUMPの中島裕翔が、来年2月公開の映画『#マンホール』(読み:ハッシュタグ・マンホール)で、『僕らのごはんは明日で待ってる』以来、6年ぶりに映画で主演することが31日、分かった。併せて、特報映像とメインビジュアルが解禁となった。

 本作は『ライアーゲーム』シリーズ、『マスカレード・ホテル』シリーズなどの脚本家・岡田道尚氏によるオリジナル脚本で、『海炭市叙景』『私の男』などで、海外からも高い評価を受ける熊切和嘉氏が監督する。

 中島が演じる主人公の川村俊介は、勤務先の不動産会社での営業成績はナンバーワン、上司や同僚からの信頼も厚く、さらには社長令嬢との結婚も決まり、将来を約束された超がつくほどのハイスペック男。

 だが、結婚式前夜のサプライズパーティーの帰り道に酒に酔ってマンホールに落ちてしまい、幸せの絶頂からどん底へと転落してしまう。

 4月下旬に撮影を終えた中島は「雨にぬれたり、泥や泡にまみれたりと想像以上に大変なことがたくさんありましたが、熊切監督作品の歴史に残る映画に参加できて光栄です」とコメント。

 さらに、「国内外を問わず、類をみない、とてもクレイジーな映画が出来上がりました。見ている人を1度、2度、3度、もっとたくさん驚かせたいと思います」と語った。

 熊切監督の印象については、「すごい方というイメージがあったので、最初は緊張していたのですが、すごく気さくにしゃべってくださる明るい方。笑顔で『今のよかったよ』と現場で一番楽しそうに撮っている純粋な様子が、ちょっと怖くもあり、こういう人だからこそ狂気に満ちあふれたものを作れるんだなと思いました」と明かした。

 一方、熊切監督は中島について「とにかく身体能力が高い。自分の中でも、ここまでのジャンル映画というのは初なのですが、中島くんが緊迫感を肉体で上手に表現してくれました。2人で演技プランをディスカッションしていく中で、僕が思っていた以上に中島くんのいつもとは違った面が出てくるのも面白かったです」と語った。


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