「競争の番人」“小勝負”坂口健太郎の過去が明らかに “藤堂”小日向文世の「ヒールっぷりが素晴らしい」

2022年8月30日 / 06:17

 坂口健太郎と杏がW主演するドラマ「競争の番人」(フジテレビ系)の第8話が、29日に放送された。

 本作は、“公正取引委員会”を舞台に、天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)がバディを組み、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、談合やカルテルなどの不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す様子を描く。

 公正取引委員会・第六審査、通称ダイロクで働く小勝負は、検察官の緑川瑛子(大西礼芳)に呼び出され、検察の保管庫で見つけたという15年ほど前の死体検案書を見せられる。

 そこには、「ラクター建設」や第六審査長の本庄聡子(寺島しのぶ)の名前があり、それを見た小勝負は表情を曇らせた。

 15年前、本庄は公取の四国支社にいた。そこで新たに取り組むことになったのは、建設工事の談合疑惑。ゼネコン大手の一角であるラクター建設の関与が疑われるが、有力な情報は得られずにいた。

 本庄は、同僚の三島徹(今井悠貴)と共に、ラクター建設の木下健一(石井正則)から話を聞くが、木下は否定し、社員への聞き込みも迷惑だと断った。

 しかし、本庄は、木下が目を離した隙に小さな建設会社「小勝負建設」の調査資料があることを発見し、小勝負建設の社長の誠(高橋努)に話を聞きに行く。

 放送終了後、SNS上には、「このドラマの悪人役、最初から最後までずっと憎らしいのがすごい」「(国土交通省・事務次官・藤堂役の)小日向文世さんのヒールっぷりが素晴らしい」「それぞれに守りたいものがあって、それぞれの守り方がある。過去と今がつながる回だった」といった感想が集まった。

 また、ラストでは小勝負が何者かに刺されそうになるところを本庄が間に入って助けるというシーンが放送された。

 これを見た視聴者からは「まさか、このドラマで殺傷事件が起きるとは! 気になる」「いきなりシリアスな展開でドキドキした」「小勝負さんと本庄さんは同じ気持ちだと信じたい」などのコメントも寄せられた。


芸能ニュースNEWS

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「やっぱり3人は何かを見ているんだ。そして忘れているんだ」「このドラマを見ている時は、自分も中2と中年を行ったり来たりしている」

ドラマ2026年2月12日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第5話が、11日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“直人”渡辺大知が“衝撃の秘密”を告白 「“淳一”竹内涼真、マジか」「過去が重過ぎてしんどい」

ドラマ2026年2月11日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「お母さん(神野三鈴)の愛情の深さに涙」「家族の絆を描くストーリーに毎回温かい気持ちになる」

ドラマ2026年2月11日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第5話が、10日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」きょうだいの対面シーンに反響「“聖子”松下奈緒の『約束を守って偉かったね』に大泣き」

ドラマ2026年2月10日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top