エンターテインメント・ウェブマガジン
笑顔を見せる竹内涼真(左)と横浜流星 (C)エンタメOVO
映画『アキラとあきら』公開直前イベントが18日、東京都内で行われ、出演者の竹内涼真と横浜流星が登壇した。
池井戸潤氏の同名小説を実写化した本作は、対照的な宿命を背負った2人の若者が、情熱と信念を武器に社会に立ち向かう姿を描く。
この日は、本作を鑑賞した観客の質問に、2人が答える“ティーチイン”を実施した。
「理不尽な目に遭ったり、困難があったとき、どのように乗り越えてきたか?」と尋ねられた竹内は「どこにいても、きついことは絶対にある。ただ一番大事なのは自分。壁を乗り越えるのは、例えば、上司のためでも周りの人のためでもない。自分のためなんです」と語った。
「自分が幸せになるためにどうすればいいか、どうすれば本当になりたい自分になれるか、ということを常に考えている」という竹内。
とはいえ、「やっぱり1人じゃ仕事はできないので、仲間といい関係を築いていくことも大事。そういうことを考えてやっていくと、きついことも乗り越えられるかな」と話した。
さらに、「ストレスも利用しちゃえばいい。僕は今そうしている。僕は好きな仕事をやっているので、ぶつかる壁も悪いとは思わない。悩むことは大事。それもパワーにして、利用する努力しながら頑張っています」と笑顔を見せた。
横浜は「僕はありがたいことに好きな仕事をやらせてもらっているので、そこはぜいたくだと感じていて、そこで悩んでいる暇はないなって思います」とコメント。
続けて、「ネガティブな意味でなくて『どうせ死ぬ』と思っているので。人生は一度きり。そう考えると、悩んでいる暇もないし、今、目の前にあることを全力でやろうと思える。だって明日、亡くなる可能性もあるわけで、そうなったときに、後悔して人生終わりたくないので」と語った。
これには竹内も「確かに…。そう考えたら死ぬまで忙しいね。やることがたっくさんある」と同意し、大きくうなずいた。
映画は8月26日から公開。
ドラマ2025年11月29日
timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む
ドラマ2025年11月29日
「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。 本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む
映画2025年11月28日
映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。 本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む
ドラマ2025年11月27日
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。 脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む
ドラマ2025年11月26日
奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む