「六本木クラス」“葵”平手友梨奈が提案した会社名“AAL”に反響 「恋する乙女過ぎてかわいい」「ジワジワ来ている」

2022年8月19日 / 12:07

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第7話が、18日に放送された。

 本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく、立ち向かう姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 長屋ホールディングスの会長・長屋茂(香川照之)の妨害により、「二代目みやべ」は立ち退きに追い込まれる。

 長屋龍二(鈴鹿央士)は、父の茂が手を引くように取り引きをするため、店を辞めると言い出すが、新は、ある奇策を思い付く。

 新たな場所で「二代目みやべ」の再オープンに向けて動き出す中、マネジャーの麻宮葵(平手友梨奈)は、店の開店準備をみんなに任せ、長屋ホールディングスのセミナーに向かう。セミナー終了後、葵は茂に呼ばれ…。

 放送終了後、SNS上には、「香川さんに臆することなく向き合う平手ちゃんが、オーラもあるし、顔つきもりんとしていてカッコいい」「竹内涼真くんは、役に合っていてすがすがしい雰囲気。みやべのメンバーがみんなかわいくて好き」「会長にも新にも葵にも意見が言える龍二は、意外と肝がすわっていてすごい」などの感想が投稿された。

 また、「二代目みやべ」のメンバーが案を出し合い、会社名を「六本木クラス」の頭文字を取った「RC」に決定するシーンにも反響が集まった。

 「タイトル回収がそう来るかって感じで面白い」「ドラマタイトルがまさかの会社名だったとは」「葵が提案した“AAL”(葵・新・ラブ)の発想が恋する乙女過ぎてかわいい」「AALを会社名にしたい葵ちゃんがかわいくて、ジワジワ来ている」などの反響が寄せられた。

「六本木クラス」 (C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

page top