「六本木クラス」“新”竹内涼真の助っ人に「めちゃくちゃ強い」 「仲間がどんどん増えていくのが熱い」

2022年8月5日 / 06:55

 竹内涼真が主演するドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)の第5話が、4日に放送された。

 本作は、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークしたジャパン・オリジナル版。絶望の淵に立たされた青年・宮部新(竹内)が復讐(ふくしゅう)を誓い、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく、仲間と共に立ち向かう姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 新の初恋の人で、長屋ホールディングスに勤務する楠木優香(新木優子)も参加した「二代目みやべ」の飲み会の席で、新たは店をフランチャイズ化して全国展開するつもりだと伝える。

 後日、優香は長屋ホールディングス会長の長屋茂(香川照之)にそのことを伝えると、茂から二代目みやべを注視するよう命じられる。

 そんな中、二代目みやべのマネジャー・葵(平手友梨奈)の頑張りで、二代目みやべが料理対決番組に出ることに。

 新が番組プロデューサーと打ち合わせをしていると、そこへ茂の長男の龍河(早乙女太一)が現れて…。

 放送終了後、SNS上には、「韓国ドラマの特徴なのか、せりふ回しが深いドラマ。理屈なしに面白い」「新と優香、葵の三角関係の展開から目が離せない」「早乙女太一くんの憎たらしい演技が最高。嫌な役だけれどハマっている」などの感想が投稿された。

 また、終盤で、龍河からいじめを受けていた桐野雄大(矢本悠馬)と、長屋ホールディングス専務の相川京子(稲森いずみ)が、新と手を組んだことが分かった。

 すると、「矢本悠馬と稲森いずみ参戦で、違う面白さが加わった」「矢本悠馬がバックに付いてるのは、めちゃくちゃ強い」「最初は一人だった新に、仲間がどんどん増えていくのが熱い」といった反響が寄せられた。

「六本木クラス」 (C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top