田中偉登「ちむどんどん」で若き日の三郎役 「再び朝ドラに参加できてとても光栄です」

2022年8月4日 / 09:56

 NHKで放送中の連続テレビ小説「ちむどんどん」。8月4日放送の第84回に登場した田中偉登からコメントが届いた。

 本作は、本土復帰前の沖縄“やんばる地域”で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、困難や挫折に見舞われながらも、3人の兄妹たちと共に支え合いながら大人への階段を上っていく家族の物語。

 田中は、片岡鶴太郎が演じている、鶴見の沖縄県人会会長・平良三郎の“若き日”を演じた。

 第73回(7月20日放送)では、三郎が若き日を回想する中で、かつて、暢子の父・賢三(大森南朋)から三線(さんしん)の手ほどきを受けていたことが明かされていた。

 朝ドラには「エール」(20)以来の出演となる田中は「再び朝ドラに参加できてとても光栄です。僕は現在の三郎さんに比べ、荒々しくザラザラとした若き日を生きました。暢子を三郎さんの下に導いたのが、僕があのとき、賢三さんから教わった三線の音だったことにテレビの前でちむどんどん(沖縄方言で胸が高鳴るの意味)しました!」とコメント。

 「作品を通して、今ある当たり前のことは幸せなことなのだと再認識することができました」とし、「幸せになることを諦めない四兄妹が、自らの手でどのように幸せをつかむのか、最後まで楽しみです」とメッセージを送った。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「怪しい凛ちゃん(与田祐希)。かわいいけど怖い」「競馬のくだりめっちゃ面白かった」

ドラマ2026年5月8日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、7日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「菊雄さん(田中直樹)の株が爆上がりの回だった」「とっくに友達、こんなにうれしい言葉はないよね」

ドラマ2026年5月7日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第5話が、6日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」森の母“温子”佐藤江梨子の登場に反響 「ヤンキー母がしっくりくる」「熱血破天荒ママが良かった」

ドラマ2026年5月7日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「今回も高橋一生さんの低音ボイスを堪能した」「光誠と英人が腹違いの兄弟である可能性も」

ドラマ2026年5月7日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第4話が、5日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」2期生メンバー始動に視聴者感動 「夢がつながった」「生徒たちの試行錯誤が興味深い」

ドラマ2026年5月5日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。若狭水 … 続きを読む

page top