ディーン・フジオカ、自分を動物に例えると「ペンギン」 「ポケモンっぽいのがいい、ゆるキャラっぽいものに憧れる」

2022年6月10日 / 06:47

 映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』公開直前イベントが9日、東京都内で行われ、出演者のディーン・フジオカ、岩田剛典と西谷弘監督が登壇した。

 本作は、フジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」の劇場版。ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)が、唯一無二の名探偵バディとして数々の難事件を解決していく。

 この日、観客からの質問で「仲がいいからこそ言える、互いの直してほしい点、残念な点」を尋ねられた2人。

 ディーンは「それはわれわれの仲を引き裂こうとしているのかな」と苦笑しつつ、「唯一言うとしたら岩ちゃんは荷物が少な過ぎる。緊急時用にもうちょっと荷物を増やしたほうが安全面ではいいと思う」と語った。

 完成披露で、基本的に手提げ一つだけで行動することを明かしていた岩田は「この癖はもう直らないと思います」と笑った。

 一方、岩田は「本当に仲が良くて、さっきも一緒にゲーセンに行ったのですが…。ただ1個(ディーンの弱点を)挙げるとしたら、UFOキャッチャーは僕の方がうまかったです」とニヤリ。

 続けて、「ディーンさんの直してほしいところ…。ないでしょ。ないです。マスコミの皆さん、ないです!」と強調して笑わせた。

 また、映画のタイトルにちなみ「自分を動物に例えると?」と尋ねられた岩田は「僕はよくイヌ顔と言われるのですが、意外と性格はネコっぽい。気変わりが激しく、飽き性な面があるので」と答えた。

 これに同意できるかを尋ねられたディーンは「そうですね。岩ちゃんが、たまに『魂がどこにいるのかな?』というときがあるのは、多分そういうことなんでしょう」と笑顔でうなずいた。

 ディーンは、自分については「ペンギン」と回答。「別にウサギでもキツネでも何でもいいですが、ポケモンっぽいのがいいんですよね。ゆるキャラっぽいものに憧れます。自分がこうありたい動物像ですが」とマイペースに語った。

 映画は6月17日から公開。


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