「しろめし修行僧」“たくあん”岡部大に「まるで令和の寅さん」の声 「映画化いけると思う」「続編を所望します」

2022年6月5日 / 07:40

主人公・米田たくあん役の岡部大 (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の第9話が、3日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 修行中、道に迷ってしまったたくあんは、やっとの思いで駆け込んだ古びた寺で初音(駒井蓮)という女性に出会う。

 おなかが減っているたくあんに、初音は豪華でおいしいご飯のお供を振る舞うが、そのお返しに、なぜか「壁ドン」や「顎クイ」をリクエスト。次第に2人は恋に落ちていく。

 一方、たくあんの幼なじみの佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)は、たくあんの姿が見当たらないことを心配し、探し回る。そして、たくあんが恋をしている初音が、すでに亡くなっていることを知る。

 放送終了後、SNS上には、「最高の神回。初音さんとたくあんの純愛が切なくてピュアで、いろんな感情に飲み込まれて涙が止まらない」「世が世なら結ばれていた、たくあんと初音さん。切なくて泣いた」「ぶりあんとたくあんがお互いを思う気持ちに、毎回笑ったり泣いたりしてしまう。(ゲスト出演した)くまだまさしのセクシーシーンにも驚いた」といった感想が寄せられた。

 また、本作について、「まるで令和の寅さんだね。映画化いけると思う」「『しろめし修行僧』でグルメドラマの概念が変わった。ただの飯テロで終わらないいいドラマ」「たくあんとぶりあんが立派なお坊さんになるまで、ずっと見ていたい。ぜひ続編を所望します」などの声が集まった。


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