「しろめし修行僧」“えみり”役の桜井日奈子に反響 「めっちゃかわいかった」「神7ならぬ、たま5が面白かった」

2022年5月9日 / 06:09

主人公・米田たくあん役の岡部大 (C)「しろめし修行僧」製作委員会

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が主演するドラマ「しろめし修行僧」(テレビ東京系)の第5話が、7日に放送された。

 本作は、寺の息子・米田たくあん(岡部)が、托鉢(たくはつ)で全国行脚修行を行い、各地の“ご飯のお供”と出会う様子を描く。「白飯に合う最高のおかずとは何か」という究極の問いに迫るグルメドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 たくあんは、修行先の神奈川県相模原で、テレビ番組を収録中のアイドル・北里えみり(桜井日奈子)に遭遇。えみりが所属するTKG48は、卵好きな女の子たちで構成されるアイドルグループで、メンバーはそれぞれが担当するTKG(卵かけご飯)をプロデュースしている。

 たくあんは、年に一度の人気投票の順位が振るわずに悩むえみりから相談を受け、新作TKGの開発に協力することに。たくあんは試行錯誤を重ね、新作TKGを考案するが、えみりにはある秘密があった。

 放送終了後、SNS上には、「アイドルの日奈子ちゃんがめっちゃかわいかった。神7ならぬ、たま5が面白かった」「TKG48の日奈子ちゃんがかわい過ぎる神回。リピートして見ている」「こしあん父さん(松平健)が、まさかの“えみり推し”で笑った」「深夜にヤバい飯テロドラマ。いろんな種類のTKGをまねしたくなった」などのコメントが投稿された。

 また、えみりが最終的に、父親との思い出が詰まった「鶏そぼろ」を使った新作TKGを完成させたことから、「親子愛に感動してうるうるした」「奇をてらったTKGよりも、お父さんとの思い出が詰まったTKGだよね」「鶏そぼろご飯に救われたえみりちゃんが、今度は鶏そぼろTKGで、皆に希望を与えるところがいい」といった声が寄せられた。

 


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top