「持続可能な恋ですか?」“杏花”上野樹里の号泣からの“晴太”田中圭のキスに反響 「田中圭は、キスシーンをきれいに見せるのがうまい」

2022年5月18日 / 09:05

 上野樹里が主演するドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)の5話が、17日に放送された。

 本作は、ヨガインストラクターの沢田杏花(上野)が、辞書編さん者の父・林太郎(松重豊)と父娘でダブル婚活をスタートさせ、人生の再チャレンジに挑む姿を通して、現代の結婚観を描くラブストーリー。

 起業セミナー最後の日、杏花と晴太(田中圭)はハグをして別れるが、その後、杏花は「もう会えないのかな」と晴太への思いを募らせていた。

 そんな中、杏花は、ヨガスタジオオーナーからフェスの仕切りを任される。林太郎と杏花は、亡き妻(母)の陽子(八木亜希子)の服をそのバザーで販売することを決める。

 見合いが終わった林太郎がフェスを訪れると、バザーに出す予定がなかった陽子のスカーフが、手違いで購入されたことが発覚し、林太郎はショックを受ける。

 落ち込む父の姿を見た杏花が、かけがえのないものに気付き、ある場所へ向うと、そこには晴太がいた。

 杏花が、今まで押し殺してきた母を亡くした悲しい気持ちを打ち明け、号泣すると、晴太は杏花をハグする。そして、杏花が「これからも会いたい」と告げると、晴太は杏花にキスをする。

 放送終了後、SNS上には、「せりふの一つ一つに癒やされたり、伏線回収が泣けてくる」「杏花の思いがあふれ出すタイミング、持続可能な恋っていうタイトルがしっくりきた」「『会いたいと思える人と会える今を大切にしたい』というせりふがすてきだった」などの感想が寄せられた。

 また、ラストの晴太と杏花のキスシーンには、「田中圭は、キスシーンをきれいに見せるのがうまい」「抱きしめ方、控えめでちょうどいい」「悔しいけどキスシーンはきれいだった」といった声も集まった。

「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」第5話場面写真(C)TBS


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