「持続可能な恋ですか?」“杏花”上野樹里と“晴太”田中圭の別れ際のハグに反響 「『それじゃあ』って言いながらも言葉を探す晴太が不器用過ぎていとおしい」

2022年5月11日 / 08:22

 上野樹里が主演するドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)の4話が、10日に放送された。

 本作は、ヨガインストラクターの沢田杏花(上野)が、辞書編さん者の父・林太郎(松重豊)と父娘でダブル婚活をスタートさせ、人生の再チャレンジに挑む姿を通して、現代の結婚観を描くラブストーリー。

 幼なじみの颯(磯村勇斗)との同居生活にも慣れたある日、杏花はヨガスタジオのオーナーの夏子(柚希礼音)からスタジオのマネジメントを任せたいとオファーされる。。

 オファーを受ければ、自分の理想のスタジオが作れる上、プライベートも大切にでき、晴太(田中圭)との関係もいい方向に進むかもしれないと考えた杏花の中に、独立への迷いが生まれる。

 一方、林太郎が思いを寄せる整形外科医・明里(井川遥)のクリニックを訪れると、明里から思いがけない誘いを受ける。

 そんな中、晴太は杏花を誘い、パーソナルジムを営む足立瞳(MEGUMI)を訪ねる。しかしそこは「胸キュンプログラム」を行う “カップルジム”だった。

 2人は起業の話を聞き、一緒に運動をして距離が縮まるが、晴太が「頑張って独立の夢をかなえてほしい」と告げたことからけんかになる。

 その後、起業セミナーの最終日に晴太と杏花は再会。セミナー終了後、晴太が杏花を自宅まで送るが、最後の言葉に詰まった晴太が、とっさに杏花をハグししたところを颯に見られてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「娘はヤキモキドキドキだし、父の方はかわいい関係になっていて、この先の展開が楽しみ」「晴太さんの思いが大きく動いた4話、すごく面白かった」「はあ~切なっ、それぞれに思いがあふれている」などの感想が寄せられた。

 また、ラストの晴太と杏花のハグシーンには、「不器用で控えめな晴太からのハグ、いいなー」「『それじゃあ』って言いながらも言葉を探す晴太が不器用過ぎていとおしい」「気持ちがあふれ出てきて抑えきれなったハグが、もうキュン過ぎた」といった声も集まった。

「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」第4話場面写真(C)TBS


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