「持続可能な恋ですか?」“杏花”上野樹里と“晴太” 田中圭の切ない恋心に反響 「送信できない『友達、しんどいです』がしんど過ぎる」

2022年4月27日 / 13:20

 上野樹里が主演するドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)の2話が、26日に放送された。

 本作は、ヨガインストラクターの沢田杏花(上野)が、辞書編さん者の父・林太郎(松重豊)と父娘でダブル婚活をスタートさせ、人生の再チャレンジに挑む姿を通して、現代の結婚観を描くラブストーリー。

 ある日、杏花は結婚相談所で働く友人の晴太(田中圭)と再会するが、晴太から、杏花の幼なじみの颯(磯村勇斗)に杏花の連絡先を教えていいかと聞かれる。淋しい気持ちを抱いた杏花は、AIが選ぶ見合い相手と会うと晴太に告げる。

 杏花は、AIでマッチングした語学堪能でハイスペックな瀬川(シソンヌ・じろう)と見合いをすると、瀬川はすっかり杏花が気に入った様子。一方、颯も杏花のヨガレッスンを受けにくるなど、積極的にアプローチをする。

 そんな中、杏花は颯と一緒にランチに行ったところを瀬川に目撃され、瀬川が結婚相談所にクレームをつけて騒動となる。

 晴太は瀬川に詫びの品を手渡すために杏花と会い、2人は食事へ行こうとするが、杏花に颯からの着信があり、晴太はとっさに身を引く。自宅に戻った杏花は「友達、しんどいです」とメッセージを送ろうとするが、送信できずに終わる。

 その後、杏花は偶然晴太を見掛け、後を追うが、謎の女性が現れ、仲良さそうに歩く2人を見てショックを受ける。

 放送終了後、SNS上には、「ご飯行こうと思っていたのに、引いちゃうなんて切ない」「杏花は自分の気持ちに気付いているね。 ホンマじれったいわ~ 」「送信できない『友達、しんどいです』がしんど過ぎるけど好き過ぎる」などの感想が寄せられた。

 また、「あざといキュンがなくて大人だらけの物語だから話に入り込める」「安易な胸キュンが控えめで好印象」「林太郎さんの『サム(友達以上の気になる存在)』の解釈もすてきだった」といった声も集まった。

「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」第2話場面写真(C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top