「探偵が早すぎる」第5話 “秋菜” 宮崎美子の死に疑問の声 「おばあさま、本当に亡くなったの?」

2022年5月13日 / 12:00

 滝藤賢一と広瀬アリスのW主演による連続ドラマ「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(日本テレビ系)の第5話が、12日に放送された。

 本作は、2018年7月期に放送されたドラマ「探偵が早すぎる」の続編。会社員・十川一華(広瀬)の巨額な遺産を狙う犯人が仕掛けるトリックを、ささいな違和感から推理して未然に阻止してしまう“早過ぎる”探偵の千曲川光(滝藤)の活躍を描くコメディー&ミステリー。

  一華は、千曲川から同僚の大谷(塩野瑛久)に命を狙われているのではないかと告げられる。大谷を信じたいと思う一華だったが、疑念を払拭できずにいた。

  ある日、大谷は、美津山財閥会長・秋菜(宮崎美子)の孫・宗介(萩原利久)が営むバーで開催されるサッカー日本代表の試合観戦イベントに一華を誘う。

  一方、一華の殺害に失敗した美津山一族の次男・二郎(和田正人)に代わって、長女の成美(MEGUMI)が、一華を殺すための毒物を生成する。

  イベント当日、一華が宗介のバーを訪れると、すでに千曲川と橋田(水野美紀)の姿があった。その後、大谷が現れ、毒物が仕込まれたフェースペイントを一華に塗ろうとする。

  危険を察した千曲川は、イベント会場から姿を消すと成美の自宅に侵入。成美に殺害計画を問い詰め、とあるトリック返しで成美を病院送りにする。

 その後、二郎のもとに秋菜が亡くなったと警察から電話が入る。遺産の相続を狙う二郎たち兄妹は、さらなる一華殺害計画を企てる。

 放送終了後、SNS上には、「大谷と一華の恋の行方はどうなるのか?」「ノリとテンションの高さに、飽きるどころかますますハマる」「今夜も酸欠爆笑ジェットコースター、楽しかった!」「面白い! シーズン1から見ておけばよかった」などの感想が寄せられた。

 また、ラストの秋菜の訃報については、「おばあさま、本当に亡くなったの?」「おばあさまも、もしかして生きている説もあるのかな」「おばあさまの件は、実は千曲川の企みで普通に生きているパターンないかなあ」といったコメントが集まった。

「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」第5話のワンシーン(C)ytv


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